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中川大志 映画「アントマン&ワスプ」東西横断スペシャル・ファンミーティング出席!

中川大志が、8/21(火)TOHOシネマズ新宿にて行われた映画「アントマン&ワスプ」東西横断スペシャル・ファンミーティング に出席した。

「スター・ウォーズ」や「ハリー・ポッター」を超えた、世界興行収入№.1 シリーズのマーベル・スタジオ最新作「アントマン&ワスプ」。この夏、映画史上最小にして最強のヒーロー・コンビが贈る、ユーモアあふれるバディ・アクション・ムービーが日本に上陸する。
バツイチ、無職、前科持ちで、離れて暮らす愛娘だけが生きがいのスコット。脅威の“スーツ”を手に入れたことで、身長1.5㎝の最強ヒーロー〈アントマン〉になったものの、ある事件をきっかけにFBIの監視下に置かれることに…。そんな頼りない彼を支えるのが、アントマンの開発者ピム博士の娘、ホープ。彼女もまた父の開発した“スーツ”と脅威の身体能力で、完璧ヒロイン〈ワスプ〉に!まったく正反対のふたりの前に、すべてをすり抜ける神出鬼没の謎の美女〈ゴースト〉が現れ、アントマン誕生の鍵を握る研究所が狙われる――。敵の手に渡れば、世界のサイズが自在に操られてしまう!?ありとあらゆるものをすり抜けられる能力を持つ強敵から、アントマンたちは世界のサイズを操る“秘密”を守りきれるのか?いま、人もモノもすべてが大小変幻自在の「アリ」えないバトルが勃発する!

この日は、アントマン&ワスプを演じたポール・ラッドさんとエヴァンジェリン・リリーさん、前作『アントマン』に続きメガホンをとったペイトン・リード監督が来日、さらに、日本語吹替版声優の宮川大輔さん、マーベルファン代表として中川が出席。中川は、「僕は大輔さんとは違って、映画に関わっていないただのファン(笑)。『アントマン』が大好きと言っていたら(登壇している)皆さんと同じ舞台に立たせていただける事になり、今日は会場の皆さんと同じ気持ちでここにいますので僕も楽しみたいと思います。よろしくお願いします。」と挨拶した。

マーベルを好きになったきっかけを、「小学生の時に『アイアンマン』に出会ったのがきっかけで、それから(シリーズが)劇場で公開されるたびに映画館へ観に行きました。自宅にも『アベンジャーズ』やいろいろなキャラクターのDVDを持っていますが、その中でも本当に『アントマン』が一番好きです。すごくコミカルで笑えるシーンがたくさんあるし、家族の心温まるシーンもあって…。とにかく主人公のスコットに誰もが感情移入できると思いますし、僕は冴えない主人公というのが好きなので応援したくなります。」と語った。

続いて来日ゲストと作品に関するQ&Aが行われ、中川は「身長1.5cmのヒーローを演じるにあたり、1.5cmの目線や世界をイメージするために行った役作りなどがあれば教えてください。」と質問。ポール・ラッドさんが“(演出で)監督から巨大な足に踏み潰されそうになっていると聞けば、当然それを身体で避けようとする。やはり大部分が想像力です”と回答すると、「僕も身長が15cmの女の子と恋をする物語をやったことがあるのですが、すごく難しかったので少し気持ちが分かります。」と共感した様子。また、エヴァンジェリン・リリーさんの“15cmくらいの女性がベストだと思いますか?”というジョークに、「僕自身はそんなことはないです。ちょっと小さすぎます(笑)。」と笑顔を見せた。

さらに、「役者としてヒーローを演じたいという夢があるのですが、ヒーローを演じる上で、お二人が一番大切だと思う事を教えてください。」と質問した中川に、宮川さんが“ええ質問やと思う”とつぶやくとエヴァンジェリン・リリーさんからも“グレートクエスチョン!”と言葉がかけられ、中川は「ありがとうございます(笑)。」とはにかみつつ、その後のゲストの回答に真剣な表情で耳を傾けていた。

その後、ポール・ラッドさんに会った時の印象を聞かれ、「ポールさんにインタビューをさせていただいたのですが、本当に優しくて気さくな方でした。アントマンが目の前にいるということで、お客様と同じ目線で大興奮という感じでした。」と告白。

最後に宮川さんの吹替についての話題となり、“(来日ゲストに)僕が演じたウーFBI捜査官がどんな方なのか伺ってみたかった”と話す宮川さんに中川は、「僕も吹替をやらせていただいた事があるのですが、ポールさんと一緒にお芝居をしている感覚になりませんでしたか?僕は相手のセリフを聞いてキャラクターとやり取りをしていると、一緒にお芝居をしたような気分になっていました。」とコメントした。

映画「アントマン&ワスプ」は8/31(金)全国公開!
ぜひ劇場でお楽しみください。

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