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新木優子 映画「あのコの、トリコ。」大ヒット御礼舞台挨拶!

新木優子出演映画「あのコの、トリコ。」の大ヒット御礼舞台挨拶が、10/23(火)TOHOシネマズ新宿で行われ、新木が登壇した。

同作は、「Sho-Comi」(小学館)にて連載され、既刊5巻のコミックスは累計発行部数100万部突破(電子ダウンロード含む)した白石ユキ氏のコミック「あのコの、トリコ。」の映画化主人公の地味で冴えないメガネ男子・頼(より)が大好きなあのコ・雫(しずく)のためにかっこよく変わっていく様と、頼、雫、そして昴(すばる)幼なじみ3人の、恋と夢を追いかけるストーリーが描かれる。

上映後に行われた舞台挨拶に登壇した新木は、「本日はお集まりいただいて、本当にありがとうございます。3週間経って大ヒット舞台挨拶ということで、こうやってまた皆さんとお会いできる機会があって、すごく嬉しいです。あっという間に過ぎてしまうと思うので、楽しい時間を過ごせればいいなと思っています。よろしくお願いします。」と挨拶。

ハロウィーンも近いということで、この日の舞台挨拶には、それぞれハロウィンをイメージした衣装を身に着けて登場。新木は、「(オレンジ色の)リボンと黒の衣装でハロウィンっぽくしてみました。」とコーディネイトのポイントを語った。

映画公開にあたり全国を飛び回って舞台挨拶を実施した感想を求められると、「(各地で)熱量も違いましたし、(関西では)関西弁を喋らせていただいたりして、盛り上がってくださいました。」と振り返った。

イベント中には、この日の登壇者で主題歌『トリコ』に合わせて踊る"トリコダンス"を披露する一幕も。踊り終えた新木は、「これまでの舞台挨拶の中で1番緊張しました。でもすごく楽しかったです。」と笑顔を見せた。

また、主題歌『トリコ』のMVにも出演している新木。MVについて話を振られると、「映画の世界観とはまた違った世界観を表現出来たのかなと思っています。」とコメントした。

最後は、「すごく楽しい時間でした。この映画の魅力を(登壇した)4人で語れたので、ぜひその魅力を映画館に観に来ていただきたいですし、もう観た方も新たな魅力を見つけにまた観に来てほしいです。今日はありがとうございました。」とメッセージを送り、締めくくった。

映画「あのコの、トリコ。」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

【STORY】
「大好きな“あのコ”のために、ボクは変わる――」
田舎で暮らしていた地味で冴えない男子高校生・鈴木頼(吉沢亮)は、東京の芸能コースがある高校に転入し、幼い頃から好きだった立花雫(新木優子)と再会する。女優という夢に向かって真っすぐにがんばる雫にあらためて恋をした頼は、彼女が所属する芸能プロダクションに頼まれ、雫の付き人として現場に同行するようになる。
ランジェリーの広告撮影の日、共演するはずだった頼と雫の幼なじみでもあり人気俳優の東條昴(杉野遥亮)が、あるアクシデントで帰ってしまい、雫は降板させられそうになる。そんな雫を助けるために頼はなんと昴の代役を受けることに!頼がカメラの前に立つと別人のような輝きを放ち、雫は思いがけずときめいてしまう。そして、この広告が話題となり、頼と雫、昴の未来を変えていく―。
(敬称略)

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