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藤原倫己 「K-FOOD DAY 2018」MC出演!

藤原倫己が11/6(火)駐日本国大韓民国大使館にて行われたイベント「K-FOOD DAY 2018」にMC出演した。

同イベントは韓国食品を取り扱う企業や韓国食品に関心がある方々を招待し、最新韓国食品と伝統酒を紹介しPRするイベント。
まずは、韓国料理店「JIJIMI GO」の代表で、日本で韓国料理及び伝統酒の高級化と人材育成に力を入れる料理研究家・朴慶珍さんによる韓国有望食品を使った料理トークショーが行われ、藤原は李由美さんと共にMC出演した。

1品目として缶キムチを使ったチヂミを紹介。キムチの缶詰を初めて見たという藤原は、「細かく刻まれているのでチャーハンとかいろいろなところで活用できると思いました。程よく酸味が効いていて美味しそうです。」と話した後、朴慶珍さんのアイデアでタンブラーを使い、小麦粉・卵・水・缶キムチなどを入れ調理をし始めると、「チヂミですよね?プロテインを作るんじゃないんですよね。」と驚きの様子だった。

調理の合間に藤原が朴慶珍さんに、「今日のような雨の日にチヂミってピッタリですが、なぜ雨が降るとチヂミを食べたくなると言われているのでしょうか。」と質問。朴さんは“今はそうでもないが、昔は雨が降ると農家で外の仕事ができなくて家にいる時間が多くなるからチヂミでも焼いてみんなで食べようか、みたいなことだったと思う”と答えた。

朴さんが月2回キムジャン(キムチ漬け)をする話題から、漬けこんだタイプと浅漬けタイプのどちらのキムチが好きかという話題になり、「生意気なことを言うと、料理によります(笑)。温かい料理には少し酸味の効いたキムチ、そのまま食べる時は浅漬けのほうがいいかなと思っています。」と話した。

調理のポイントとして、朴慶珍さんが“キムチは水分が多く、何度もひっくり返すと水分が外に出てきてグチャっとしてしまうので、あまり何度もやらないこと。周りが黄色くなったら返してください。そして1度目に返したら少し油を足すとフライパンに付かない。水をできるだけ少なく具材をいっぱい入れると、よりカリッとする”などとレクチャーしながらあっという間にチヂミが完成。出来立てのチヂミを試食し、「缶キムチがすごくいい。細かく刻まれているから食感もいいし、とても美味しいです。こんなに簡単だと料理が苦手な僕でも出来そうです。試してみたいです。」と絶賛した。

2品目はトッポッキに即席めんを加えたラッポッキ。この日はトック(餅)、サリ麺、ソース、野菜具が1セットになった市販品を利用して調理が行われた。藤原は、「韓国の屋台で作っているのを見ていると、いろいろな調味料を入れていて難しいのかなと思っていましたし、どうやって作ったら良いか分からなかったので、セットがあると嬉しいです。」と笑顔。

朴慶珍さん曰く、“あらかじめお餅をお湯に30分位入れておくのがポイント。そして、調理する時にお餅が柔らかくなってから麺を入れるようにしてください”ということ。数分で料理が完成し、「お餅と麺を一緒に食べるんですよね。程良く辛さがあって、麺にソースがからんでいて美味しいです。少しお水を足したり、今流行ってますがチーズを足してチーズラッポッキにしたら辛いのが苦手な方も大丈夫だと思います。皆さんに一度食べていただきたいです。」とPRした。

3品目は、柚子茶をドレッシングに使用したヘルシーサラダを紹介。野菜の風味をきちんと感じられるようにドレッシングの味を強くしすぎないのがポイントということで、話題はドレッシングの話へ。藤原が、「お仕事でイタリアに行った次の日に家でドレッシングを作りました。バルサミコ酢と塩、こしょうの定番なものでしたが、イタリアの余韻がすごくて(笑)。自分で作れるって素敵だなと思います。」と話し、その間にこちらもあっという間に完成。“柚子茶、リンゴ酢、醤油は3・3・2の割合にしていますが、好みで変えてください”と朴慶珍さんがアドバイスし、早速試食をした藤原は、「すぐ試してください!甘味と酸味のバランスが抜群です。ビタミンCが豊富なので風邪の予防にもなりますし最高です。」と話した。

そして最後に、「サムギョプサルを食べる時にサンチュとかエゴマの葉を巻きますが、ただ美味しいだけではなく消化を助けるなどすべて計算されているのがK-FOOD。韓国料理を作るのはどれも難しいと思っていましたが、簡単なものもあるんだと思えました。ぜひ皆さんも試していただきたいです。」と話し、トークショーを締めくくった。

料理トークショーに続き、江南にある韓国伝統酒ギャラリーの副館長で伝統酒研究家・Myung Wookさんを迎え、韓国伝統酒に関するセミナーが行われた。韓国伝統酒のイメージを聞かれ藤原は、「“緑”(韓国焼酎)。韓国で活動していた時にいろいろと先輩に教わりました。」と回答。

その後、韓国伝統酒の4つのカテゴリー、マッコリ、薬酒、焼酒、そして韓国ワインの特長や由来をMyung Wookさんが紹介しつつ、カテゴリーの1つで日本でも馴染み深いマッコリについて詳しく解説。Myung Wookさん曰く、“マッコリは韓国で地域に密着しており、2002年度までは町に1つは蔵元が必ずあった。なので今でも1000種類以上ある”そうで、「だからいろいろな種類のマッコリがあるんですね。お店でマッコリを飲むと、冷えたやかんで出てくることが多いと思うのですが、マッコリの美味しい飲み方は?」と藤原が質問し、“マッコリは発酵酒で保存の問題もあるので、そいういった意味でも冷やして飲むのが一番美味しいとされている。あとは、農村で飲んでいたという文化があるので、スカッとした気分を味わうために冷やして飲んでいた”とMyung Wookさんが答えた。

さらに藤原が、「美味しくお酒を飲むための良い飲み方はありますか?」と質問。Myung Wookさんが“いろいろありますが、一番は人。信頼できる人、好きな人・仲間と一緒に飲むことが一番だと思う”と答えると、「誰と飲むかは大事ですね。」と大きくうなずいていた。

セミナーの最後に、「由来とかも一緒に聞くと面白いと思いました。韓国の食品を使った料理、そしてお酒も紹介していただきました。これからも韓国の食文化を堪能していただきたいです。ありがとうございました。」とメッセージを送った。

イベント後に行なわれた晩餐会ではプロゴルファーの申智愛選手が出演し、ゴルフのワンポイントゴルフレッスンが行われた。藤原は、「日本人初のK-POPアイドル、ゴルフは好きだけど100を切ったことがない藤原が担当させていただきます。」と挨拶。

パターセットが用意され申智愛選手のレクチャーのもと、藤原が実践することに。1球打つごとに改善ポイントを申智愛選手から聞き見事カップインすると、大きな拍手が起こった。

その後は、申智愛選手へゴルフが上達するための様々な質問、申智愛選手の実演が行われ、短い時間ながらも贅沢なひと時を楽しんだ。

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