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小松菜奈 映画「閉鎖病棟(仮)」出演決定!

小松菜奈が11月公開予定の映画「閉鎖病棟(仮)」に出演することが発表された。

原作は、精神科医を務めながら、珠玉の人間ドラマを生み出してきた帚木蓬生による、累計80万部を超す大ベストセラー『閉鎖病棟』(1995年発売・新潮文庫刊)。
2011年に原作と出逢った平山秀幸監督が原作に惚れ込み、初めて自ら脚本を執筆して映画化を打診、この程、9年越しで実現することとなった。

長野県小諸のとある精神科病院。それぞれの過去を背負った患者たちがいる。母親や嫁を殺めた罪で死刑となりながら、死刑執行が失敗し生き永らえた梶木秀丸(笑福亭鶴瓶)。サラリーマンだったが幻聴が聴こえ暴れ出すようになり、妹夫婦から疎んじられているチュウさん(綾野剛)。不登校が原因で通院してくる女子高生、由紀(小松菜奈)。彼らは家族や世間から遠ざけられても、明るく生きようとしていた。そんな日常を一変させる殺人事件が院内で起こった。加害者は秀丸。彼を犯行に駆り立てた理由とは-----?

出演にあたり小松は、「今回、私が演じているのは、自分ならば決して耐えられない程の壮絶な過去を背負いながら、強い覚悟で生きていく少女の役です。共演者の方々とお芝居の化学反応を楽しみながら、日々挑戦しています。特に長野ロケでは、演技に集中出来る環境が整い、鶴瓶さんや綾野さんという諸先輩がオープンに接して下さるので、オンとオフを切り替えながら、現場で落ち着いて撮影に取り組めているのを実感しています。」とコメントを寄せた。

撮影は1月に松本ロケにてクランクインしており、その後、独立行政法人国立病院機構が運営する精神科の専門医療施設・小諸高原病院の多大なる協力を得て、2週間にわたるロケ撮影を敢行。日本国内でドキュメンタリーを除き、国立の精神科病棟を使用しての精神科病棟を舞台とした作品の映画撮影は同作が初めての試みで、完成が待たれるところだ。

映画「閉鎖病棟(仮)」は11月公開予定。
ぜひご期待ください!

(敬称略)

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