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柴咲コウ 映画「ねことじいちゃん」完成披露試写会!

柴咲コウ出演映画「ねことじいちゃん」の完成披露試写会が2/5(火)新宿バルト9で行われ、監督・キャストと共に柴咲が登壇した。

同作は、累計発行部数35万部を超える大人気同名コミックの実写映画化。メガホンをとるのは、日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った世界的に有名な動物写真家であり、NHK-BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も大人気の岩合光昭さん。岩合監督にしか撮れない猫たちの表情や島の美しい風景とともに、そこに暮らす人々をユーモラスかつ繊細に描き出す。

2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉(立川志の輔さん)、70歳。毎朝の日課は愛猫・タマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。
島にカフェを開いた若い女性・美智子(柴咲)に料理を教わったり、幼なじみの巌(小林薫さん)や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしたりと幸せな日々を暮らしていた。
しかし、寒さが厳しくなったある日、大吉は突然倒れてしまい、父を心配する息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも。」と同居を提案され、大吉は島を離れるのか、残るのかを悩み始めるが、その矢先にタマが姿を消してしまう―
一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生&猫生(にゃんせい)の決断とは…?

柴咲は、都会から島へ移住しカフェを開くちょっと謎めいたヒロイン・美智子を演じる。

舞台挨拶にて柴咲は、「まず動物写真家である岩合さんの初監督作品ということで、絶対にその初めてに参加したいという想いでお声がけいただいた時から兎にも角にも出させてもらおうと。どういった役かも分からないまま引き受けたような状態でした(笑)。そして、志の輔さんの初主演というのも今回限りですので、2つの初めてに立ち会うことができてすごく嬉しかったです。志の輔さんは初めてとは思えないようなお芝居であったり、雰囲気作りを現場でしてくださって、本当に豊かに実りのある撮影をさせていただきました。ありがとうございました。」と感謝。

さらに、「志の輔さんも先ほどおっしゃっていましたが、大きな事件が起こるとか、誰かが誰かを殺したりするような映画ではありません。日常の豊かさをひしひしと感じられる、素朴なんだけれど心が温まって、心の深いところに訴えかけるような素敵に映画に仕上がったと思います。皆さん楽しんで帰ってください。」と作品に対する思いを語った。

改めて志の輔さんとの共演を振り返り、「志の輔さんはずっと舞台をやられている“THE舞台”の方なので、今日のような登壇や取材を受けることも初めてだと思います。たくさん考えないといけないことがあってストレスも感じられていたと思うのですが、そういったことを現場では微塵も感じさせず主演として引っ張ってくださいました。なによりお話が面白いので飽きることなく笑いの耐えない現場だったと思います。」と話した。

また、岩合監督については、「多少面白くない冗談も確かにあるのですが(笑)、動物をかわいらしく素直に切り取られるのが本当に上手な方。そして俳優側に変な遠慮がなく、最初の顔合わせ、本読みの時には“変にお芝居しないでください”と言われたんです。芝居をしないって難しいと感じながらも、私は猫が大好きなので猫を目の前にすると顔がほころんでしまって、でもそれをコントロールしなくていいということなのかなと思って、素直な気持ちで演じられた気がします。岩合さんは途中まで猫しか見ていないんじゃないかなと思う場面もあったので、一言“俳優のお芝居も見てください!”と言わせていただきました(笑)。そうしたらハッとした顔をされて、そこから見てくださったのかなと思います。」と岩合監督にお願いしたことも明かすと会場が笑いに包まれた。

映画「ねことじいちゃん」は2/22(金)公開。
ぜひ劇場でお楽しみください!

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