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板垣瑞生 ドラマ「1ページの恋」バレンタイン直前スペシャルイベント!

板垣瑞生出演ドラマ「1ページの恋」(AbemaTV)のバレンタイン直前スペシャルイベントが2/10(日)ラフォーレ原宿にて行われ、共演者らと共に板垣が登壇した。

同作は、次世代の才能を発掘することを目的として「AbemaTV」が開催した「NEXT CREATOR’S COMPETITION2017」で応募総数約600の中から、“10代~20代の若い女性を熱狂させる恋愛ドラマ”というテーマにて「シナリオライター賞」大賞を受賞した作品を映像化。
絵を描くことが好きな主人公・水瀬あかりが、「運命的な初恋の彼」、「いつも側にいる幼馴染の彼」、「刺激的な大人の彼」というタイプの全く異なる3人の男性と繰り広げる究極の片思いラブストーリー。
近年一風変わった設定や不倫、職業ドラマの中での恋愛が描かれることが多くなったドラマ作品の中で、あえて若者たちのまっすぐで純粋な片思いラブストーリーを、ストレートな王道ドラマで描く。

「運命的な初恋の彼」森田郁巳を演じる板垣は、イベントにて「郁巳という役は、あかりの初恋相手なのですが、あかりと初めて出会うのが17歳の時ということで(その時は)フレッシュに演じて、4年後に再会する時にはギャップが見えたらいいなと思って演じていました。」とコメント。

「いつも側にいる幼馴染の彼」乾大和を演じる濱田龍臣さんとは、以前から交流があったと話し、「ロケで会う度にハグをしていました。仕事は一緒にしたことがなくて、共演シーンは少なかったのですが、共演するシーンは大事に大事に撮影していました。」と振り返った。

イベント中には、「刺激的な大人の男性」星野有利の胸キュン台詞に濱田さんと共に板垣が挑戦する一幕も。あかりが星野に握手をしようと手を差し出した瞬間に星野があかりを引き寄せ「友達を好きになっちゃ駄目?」と囁くシーンを実演すると、会場からは黄色い歓声が上がっていた。

最後は、「今日は来てくれてありがとうございました。このドラマは笑ってしまうぐらいストレートな純愛になっています。きっと恋をする勇気が出ない方とかこの中にもたくさんいると思うんです。このドラマを観て恋する勇気をちょっとでも貰えたらという気持ちで、みんなで頑張って作りました。ぜひ観てくれると嬉しいです。」とメッセージを送り、締めくくった。

ドラマ「1ページの恋」は、2/18(月)~AbemaTVにて放送!
( KBC は2019/2/22(金)24:20~スタート ※ 全5話 )
ぜひご覧ください。

【あらすじ】
4年前の17歳の冬、水瀬あかり(橋本環奈)は家族旅行で訪れた宇木島で、民宿の息子・森田郁巳(板垣瑞生)に恋をした。4年に1度おとずれるセレネ座流星群を見ながら二人はお互いの気持ちを確かめ合う。「一緒に見ような、4年後も。またここで」と再会を誓い、星空を見上げた。奇跡を感じた、初めての恋だった。

だが、4年後の流星群の日、あかりが約束の高台に赴くも、郁巳の姿はない。現れたのはカメラを持った星野有利(古川雄輝)で、泣いているあかりに寄り添い、突然キスを迫られる。警戒するあかりに星野は「恋愛なんて楽しければよくない?」と言い放つ。女性の扱いに慣れた遊び人タイプの男だが、どこか憎めない。

小さい頃から絵を描くことが大好きだったあかりは、大切な思い出やその時感じた想いをスケッチブックに描き綴っていた。就活でなんとなくデザイン事務所を受けるも、具体的に仕事で何をやりたいのかわからず苦戦する。
そんな時、幼馴染の乾大和(濱田龍臣)は「ゆっくりでもいいから、本当にやりたい事を見つけていけばいいんじゃないか」とあかりを励ます。大和はあかりの良き理解者だった。

奇跡を感じた初恋の相手・郁巳。女性の扱いがうまい大人な男性・星野。いつもそばにいて励ましてくれる幼馴染・大和。あかりが選ぶ運命の人は、果たして誰なのか?スケッチブックに描かれる『1ページの恋』の結末は――。

(敬称略)

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