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ブラザートム 映画「翔んで埼玉」大ヒット舞台挨拶!

ブラザートム出演映画「翔んで埼玉」の大ヒット舞台挨拶が3/5(火)渋谷TOEIで行われ、共演者らと共にトムが登壇した。

同作は、魔夜峰央氏原作「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)の実写映画化。埼玉県人への徹底的なディスリが強烈なインパクトを放つ同作は、東京都知事の息子であり、東京屈指の名門校の生徒会長である壇ノ浦百美(二階堂ふみさん)や、アメリカ帰りの帰国子女・麻実麗(GACKTさん)が活躍する【伝説パート】と、埼玉県在住のある家族を通して、その伝説を振り返り、埼玉への郷土愛を再認識する【現代パート】の2部構成で描かれる。トムは【現代パート】で菅原家の父・菅原好海を演じており、埼玉県熊谷市在住で、とにかく埼玉をディスられるのが気に入らないという役どころだ。

全国319スクリーンで公開された同作は、公開作品も多く、競合作品ひしめく中で、週末興行ランキング・堂々の1位を獲得。そして「ぴあ映画初日満足度調査」(2月23日、ぴあ調べ)では、93.5点を獲得しこちらも1位を獲得!更に、都道府県興行収入シェアでなんと東京を抑え、埼玉県が全国1位になるという快挙も!

そんな大ヒットを受けて行われた上映後舞台挨拶に登壇したトムは、主演の二階堂ふみさんへ向け「これが代表作です。すごいですよ。きっとね、アカデミー賞取れると思います。これが世界に出たらアカデミー賞ですよ。」とコメント。

また、「埼玉で今収益が伸びていて、ヒットしているわけですよね。これから映画を作る人は埼玉で当たれば当たるということです(笑)。埼玉が文化の中心だということがこれでやっと分かってもらえたと思います。皆さんありがとうございます。」と話し、笑いを誘った。

さらに、この映画に出たことをきっかけに埼玉県戸田市の特殊詐欺被害撲滅大使に任命されたことを明かし、「この映画のおかげです。埼玉だけで去年の詐欺被害額が25億円だそうです。25億円が埼玉県からそういうところに出てしまっていて、埼玉の人がこの映画を何度も何度も観に行っていただいている事でお金があるなと思われてしまうと思うので、財布の紐をしっかり締めて気をつけていただきたいと思います。」とメッセージを送った。

映画「翔んで埼玉」は、大ヒット上映中!
ぜひ劇場でご覧ください。

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