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有元啓太朗 舞台企画斜楽生「One Situation Four Texts ~起承転結~」公開ゲネプロ!

有元啓太朗出演舞台、舞台企画斜楽生「One Situation Four Texts ~起承転結~」の公開ゲネプロが3/6(水)萬劇場にて行われた。

同作は、演劇界の次世代を担う脚本・演出家が、ワンシチュエーションの舞台セットの中で“起承転結”の四字熟語をテーマに繰り広げるオムニバス作品。
有元は、谷碧仁さん(劇団時間制作 主宰)脚本・演出による「生」の在り方を問う作品、<結>『ツルのハ』に出演する。

細田正明(通称:マサ)を演じる有元は、自身の役どころについて、「特殊な家で育ち、将来や生き方の自由がなく、普通の事が普通に出来なかった男です。同じ境遇の2人と大学で出会い、自由を履き違え、一線を超えてしまったマサたち3人の行き着く先を...ぜひ劇場で!!『私はこういう状況になったら、こうなるのかなぁ』と、観ている中でご自身を投影して頂くのも面白いと思います!」とコメント。

これからご来場いただくお客様へ向けて、「全く毛色の違う演出家さん4名の、それぞれ描き出す世界を一気に堪能できる贅沢な舞台作品です!ハイテンションなコメディも、しっとりとした喜劇も、鮮やかな群像劇も、重厚な現代劇も全て揃っております!もちろん観て頂く方々によって、4つの作品がどういう捉え方になるかは無限大です。観て頂いた後に、何か心の中で変わるものがあれば、こちらは最高に幸せです!平成の終わりに、ご自身を変える2時間にしちゃってください!」とメッセージを送った。

舞台企画斜楽生「One Situation Four Texts ~起承転結~」は、3/10(日)まで萬劇場にて上演。
ぜひ劇場でご覧ください!

【<結>『ツルのハ』ストーリー】
…これでやっと自由だ。
法律を学んでいる大学生3人の犯行により、ある姉妹が誘拐され監禁されていた。

監禁7日目。
ついに警察が犯人を突き止める。
これはその最後の1日を描いた物語だ。

一体、誰が縛られているのか。
監禁されている人間か。それとも監禁している人間か。
しかし、何に……?
本当の自由、不自由を問う圧倒的な現代劇。

……私は、生きたい。

【舞台企画斜楽生 公式Twitter】
@StageSharakusei

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