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柴咲コウ 主演ドラマ「連続ドラマW 坂の途中の家」主題歌解禁!

柴咲コウ主演ドラマ「連続ドラマW 坂の途中の家」(4月スタート・WOWOWプライム)の主題歌を、柴咲自身が担当することが発表された。

ドラマ「坂の途中の家」は、乳児虐待死事件の補充裁判員に選ばれた主婦である主人公・山咲里沙子が、自らも幼い子どもを持つ母親として、次第に被告と自分自身を重ね合わせていくヒューマンサスペンス。
その主題歌である『silence』は、2ヶ月に渡るドラマ撮影を終えた直後に自身が繊細な想いを綴り、作詞を手掛けたもので、全編英語歌詞で歌い上げ、美しいピアノのメロディと共に骨太な人間ドラマとなる同作に温かな救いを感じさせてくれる曲に仕上がっている。

新曲『silence』について柴咲は、「『失望感の中にいる主人公』を思い描き作詞した。まだ物語のテーマが自分の中に色濃く残る中での制作だったので、再度演じるかのように綴った。」とコメントを寄せた。

なお、主題歌を使用した新たな予告映像が3/9(土)よりWOWOWにて放送開始。耳から離れない洗練された主題歌と見る者を圧倒するクオリティの映像の見事な化学反応を、いち早く放送でチェックしてもらいたい。

「連続ドラマW 坂の途中の家」は、4/27(土)よりWOWOWプライムにて毎週日曜22:00~放送開始。(第1話無料放送)
ぜひご期待ください!

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WOWOWにて6月独占放送決定!


■ドラマ「坂の途中の家」ストーリー
山咲里沙子(柴咲コウ)は、三歳の娘・文香と夫(田辺誠一)と三人で平穏な日々を送っていた。そんな時、裁判所から刑事事件の裁判員候補者に選ばれたという通知が届く。対象となる事件は、里沙子と同じ年頃の専業主婦の母親・安藤水穂(水野美紀)が、生後八ヶ月の娘を浴槽に落として虐待死させたという衝撃的な事件だった。
裁判所での面談を経て、里沙子は、裁判員の誰かが急病などで欠席せざるを得ないとき、代わりに裁判員を務める「補充裁判員」に選ばれた。同じ子供を持つ母として、我が子を殺めた水穂に嫌悪感を抱く里沙子だが、裁判の開廷後、徐々に安藤水穂という被告自身の境遇に自らの過去の記憶を重ねていくことになる。家庭という密室で、夫婦、そして親子の間で交わされた言葉は、時に刃物のように突き刺さることがある。里沙子はやがて自身の心に眠っていた混沌とした感情に惑わされていく─。

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