shadow

prev

next

ニュースNEWS

STAGE

鈴木ゆま ミュージカル「プリシラ」公開ゲネプロ!

鈴木ゆま出演ミュージカル「プリシラ」の公開ゲネプロが3/8(金)日生劇場で行われた。

原作は1994年に公開された、3人のドラァグクィーンたちによるドタバタ珍道中を描いたオーストラリア映画。低予算で製作されたにもかかわらず世界中で大絶賛を浴び、その奇抜でオリジナリティ溢れる衣装によりアカデミー賞衣装デザイン賞も受賞。今やLGBTQのバイブル的な作品となっている。
2006年にはミュージカル版がオーストラリアにて誕生。マドンナやドナ・サマーといった往年のディスコヒッツが鳴り響く中で、豪華絢爛な衣装をまとったキャストたちが歌い踊るゴージャスな舞台は、ロンドン・ウエストエンド、NY・ブロードウェイを含む15か国以上の国で上演され、満を持して2016年12月に初演された日本人キャスト版は完売続出の大ヒットを記録し、大きな話題と感動を巻き起こした。
そして今回、世界を舞台に活躍を続ける演出の宮本亜門氏とキャストが再び結集し、待望の再演に挑戦する。

鈴木は自身の演じる役について、「陣内孝則さん演じるバーナデットというトランスジェンダーの若かりし頃の『ヤングバーナデット』という役を演じます。バーナデットといずれ恋に落ちるボブという男性の憧れの存在であり、オーストラリアシドニーでのショークラブ『レガールズ』のセンターダンサーで、豪華なショークラブのシーンは見ものです。」とコメント。

これからご来場いただくお客様へ向けて、「『I will Survive』や『Material Girl』など有名なディスコ世代の楽曲の連続でステージはもちろん、客席も巻き込んで盛り上がり間違いないです!映画の『プリシラ』を知らない方もぜひ、この素晴らしい豪華なミュージカルを観に来てください!」とメッセージを送った。

ミュージカル「プリシラ」は、3/30(土)まで日生劇場で上演。
ぜひ劇場でお楽しみください。

【STORY】
舞台はオーストラリア。
仕事も私生活もうまくいかないドラァグクィーンのティック(山崎育三郎)に、別居中の妻・マリオンから電話がかかってきた。最近、息子のベンジーがティックのことを知りたがっているのだという。
ティックはベンジーと会ったことがない。ドラァグクィーンである自分には父親の資格がないのではないかと悩んでいたのだ。
マリオンはそんなティックに対し、自らが支配人を務めるカジノでドラァグクィーンのショーをやってほしいと依頼。そこでベンジーにも会ってほしいと伝える。
内心迷いながらもティックは、誇り高いトランスジェンダーであるバーナデット(陣内孝則)と、若くエネルギッシュなゲイであるアダム(ユナク/古屋敬多)の2人に声をかけ、共にカジノへ向かうことを決める。向かう先に別れた妻子が待っていることを秘密にしたまま…。
カジノがあるのは、オーストラリア大陸中央に位置する砂漠のど真ん中の街。
3人は「プリシラ号」と名付けたバスに乗って、海辺の街から3千キロの旅を始める。
道中に待ち受ける強烈な事件やキャラクターに遭遇する中で、3人はそれぞれが抱える孤独と愛に向き合うことになるーー

(敬称略)

pagetop

page top