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小松菜奈 雑誌『VOGUE GIRL』特別増刊号出版発表会!

小松菜奈が3/13(水)都内で行われた女性ファッション誌『VOGUE GIRL』特別増刊号出版発表会に出席した。

『VOGUE GIRL』は『VOGUE JAPAN』の増刊として、2011年3月から2015年3月までコンデナスト・ジャパン社より発行。2014年に公式サイトを立ち上げた後、2015年秋よりデジタルに完全移行、デジタルメディアをマルチリンクさせ、世界視野のモードやトレンドに出会うミレニアル世代のヴォーグ ガールたちに、ジャンルや国境を飛び越え「可愛い」だけではなく、スタイルを持った生き方を提唱している。

この度、同誌の公式サイト立ち上げ5周年を記念して、全編(※)スマートフォンで撮影した『VOGUE GIRL』特別増刊号が完成。表紙を飾った小松は発表会にてこの日のファッションポイントを聞かれ、「増刊号が“TOKYO STYLE”ということで、東京で活躍されている青木明子さんのAKIKOAOKIというブランドのお洋服です。マニッシュなのですが、オーガンジーの素材を使って女性らしさがあるところがポイントです。形がすごく綺麗なので、ドキドキします。」と笑顔。

『VOGUE GIRL』の表紙を務めたことを受け、「憧れの雑誌だったので表紙をやらせていただくことができて嬉しいですし光栄でした。」と話した。

小松は2015年9月号で初めて『VOGUE JAPAN』に登場しているが、「すごく緊張しました。芸能活動をし始めた頃で、どんなポージングをするのかなど勉強しなきゃと思って雑誌を見たりしました。ワクワクもありましたが緊張の方が強かったと思います。」と振り返った。

さらに、『VOGUE JAPAN』『VOGUE GIRL』編集長・渡辺美津子さんが印象に残っている撮影として2018年3月号の「シャネル メティエダールコレクション パリ ハンブルク2017-18」をあげ、小松は、「初めてドイツのハンブルグに行かせていただいて、楽しくて大好きな場所になりました。目の前でモデルさんたちが着て歩いた服を着ての撮影でしたので、ホヤホヤの状態。汚さないようにしないとといった緊張もありながら、楽しく撮影することができました。」と話した。

またもう一つ、2017年8月の『VOGUE GIRL』に初登場した時のことを、「この時の撮影は今までの雰囲気と違って、いろいろなブランドのチェック柄を着回しました。まったくテンションが違っていたので、みんなで考えながらハイテンションで撮影をした記憶があります。」と懐かしみながら語った。

その後、3/14(木)発売の『VOGUE GIRL』特別増刊号の話題となり、「全ページをスマートフォンで撮影すると聞いた時に、“えっ?”と思って2回位聞いてしまいました(笑)。今まではカメラで撮っていたのにスマートフォンで撮るのは未知の世界でしたし、どんな風になるのかいろいろと想像しました。」とコメント。

完成した誌面を見て、「色がはっきりとしていて綺麗で、普段のカメラで撮った写真と同じ位の素敵な仕上がり。“本当にスマートフォンで撮ったんだっけ?実は入れ替えたりしてないかな(笑)”と思うほどクオリティが高くて、すごくビックリしました。光のコントラストがどうやったら出るのかとか、自分で撮るのと撮っていただくのでは全く見え方が違っていて、見ていて面白かったです。」とカメラ好きな一面ものぞかせていた。

また、撮影について、「カメラマンさんもどうやって撮ったらいいか分からなかったようで、“ハイ、チーズ”なのか、“はい、撮るよ”なのか困っていらっしゃって、確かにそうですよねと。私も“カシャ”っていうカメラの音でポージングを取っていたので、感覚が違くて最初は戸惑いました。慣れてくると新しいものを先取りしている感じがすごくあって、不思議な感覚でした。」と振り返った。

発表会では『VOGUE GIRL』のしいたけ占いでお馴染みの占い師・しいたけ.さんも登場。小松の星座、みずがめ座について占いが始まり、“中学生成分の強い方たち。外見はクールでもくだらない話が好きで、例えば「自分のベッドルームの壁紙を全部緑色にしたい」といった話を真剣にした時に世界で一番親切に聞いてくれる。そんなみずがめ座さんの2019年から2020年は暴れていく年。周りの人のことをおとなしく聞いているだけではなく、自ら提案していく力が強まって、気付くと一歩前に出ているような年になると思う”と言われ、小松は、「すごく納得しました。くだらない話は確かに大好きでずっと聞いていられます(笑)。しかも前に出る年なんですね。頑張りたいです。」と微笑んだ。

この日は、『VOGUE GIRL』読者から、しいたけ.さんへ質問する一幕も。新社会人の方から“環境の変化に順応するにはどうしたら良いか”という質問が寄せられ、しいたけ.さんが、“壁に当たってしまった時は「はい、5年後の私」と心の中で呟いてほしい。タイムスリップするように5年後に気持ちが行くと、今の自分がすべきことが冷静に見定められる。苦しいのは一時的なものなんだとか、チャレンジしてみようとか、違う角度からの知恵や勇気が湧いてきやすいと思うのでおススメ”とアドバイス。小松は悩みながら、「5年後ですか…。先のことを考えて、未来をみて頑張っていくことは良いことだと思います。」と話すとしいたけ.さんが、“小松さんのみずがめ座らしい反応が嬉しい。みずがめ座って全部考える。5年後だと考え込んでしまう人は、今日の夕方とかでも良いと思う”とコメントし、会場の笑いを誘っていた。

先ほどの質問を受け、この春、人生のターニングポイントに向っている人へ小松は、「思ったことや興味のあることを進んでやっていくこと、私もですが言葉に出して恐れずに挑戦していくことが大事だと思います。」とメッセージを送った。

また、平成生まれの方から“新しい元号になり、新たな時代を迎えると運命は変わるか”という質問にしいたけ.さんは、“時代は人々の意識が作るものでもあるので、変化は起きてくると思う。テクノロジーの変化はめざましく、その中で自分の頭で考えて言語化して説明するスキルは重要。どれだけ時間をかけても「人がこう言ったから」ではなく、自分なりに好きと思ったり注目するものを言葉で言える力を鍛えておくのが良いと思う”と回答。質問者と同じ平成生まれの小松は、「平成が終わって新しい時代が来るのが不思議ではありますが、その時代に生きることができて良かったと思っています。新たな元号になると共に時代も変化して自分たちも変わっていく。どんどん発信して新しいものを作り上げていきたいです。しいたけ.さんがおっしゃった“自分たちで作っていく”という言葉は大事だと思います。しいたけ.さんといろいろお話ししたくて、カフェでお茶したいです(笑)。」と意欲を見せた。

そして最後に、「『VOGUE GIRL』特別増刊号は、全編スマートフォンで撮影していて初の試みでもあり記念すべき一冊。見ごたえのある内容となっていますので、多くの方に手に取っていただいて見ていただきたいです。」とPRした。

『VOGUE GIRL』特別増刊号は3/14(木)発売。
ぜひお楽しみください!

※エディトリアルページの撮り下ろし写真(広告ページ、素材提供は除く)をGoogleのスマートフォン「Google Pixel 3」で撮影

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