shadow

prev

next

ニュースNEWS

TV

中林大樹 ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」完成披露試写会!

中林大樹出演ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」(フジテレビ)が、4/11(木)スタート。放送に先駆けて、4/3(水)完成披露試写会がユナイテッドシネマお台場で行われ、共演者らとともに中林が登壇した。

原作は累計400万部を突破し、今も増刷が続く誉田哲也さんの大ベストセラー警察小説『姫川玲子シリーズ』。リアリティ溢れる警察描写で、重厚かつスピード感に満ちた事件捜査と、数々の魅力的なキャラクターによる群像劇を描き、今なおファンを増やし続けている。
ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した姫川玲子(二階堂ふみさん)と、年上の部下である巡査部長・菊田和男(亀梨和也さん)が姫川班のメンバーとともに数々の難事件に立ち向かっていく本格刑事ドラマ。

中林は姫川班のメンバー・湯田康平を演じる。駆け出しの頃に石倉保から刑事のイロハを学び、地道な捜査に労を惜しまない実直で誠実なタイプの巡査。姫川より年上でありながら、その明るい性格と素直さから「コウヘイ」と呼ばれるムードメーカー、という役どころだ。

上映前の舞台挨拶に登壇した中林は、「今日は本当にありがとうございます。(MCの方にも役柄を)ムードメーカーとご紹介いただいたのですが、衣装合わせで監督に『どんなムードメーカーですか?』と聞いたら、『20代に合コンをやり尽した、落ち着きを持っているニヒルなムードメーカー』と言われ、全然分からへん!と思いながらも自分なりに一生懸命考えてやらせてもらっています(笑)。よろしくお願いします。」と裏話を交えながら挨拶。

舞台挨拶中には、『姫川班の団結力チェック診断』と題して質問に2択で答える一幕も。“ついつい話が盛り上がってしまうトークテーマは?”という質問では、「恋バナ」と「男子校ノリのトーク」の2択で後者の回答が全員一致。「(現場でも)実際にありました。」と切り出した中林は、「クランクインの日に雨がひどくてバスで待機していたのですが、修学旅行の男子校みたいなきわどい話とかで盛り上がって、(二階堂)ふみちゃんが入ってきたら皆で『シッ!』みたいな(笑)。」と明かし、笑いを誘った。

ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」は4/11(木)よりフジテレビ系にて毎週木曜22:00~放送!(初回は2時間スペシャル)
ぜひご覧ください。

pagetop

page top