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萩原みのり 映画「転がるビー玉」トリプル主演決定!

萩原みのりが、2019年度内公開予定の映画「転がるビー玉」でトリプル主演の1人・瑞穂役を務めることが発表された。

同作は、カエルム株式会社発行の女性ファッション誌「NYLON JAPAN」の創刊15周年プロジェクトとして製作。監督・脚本は、ガングロギャル映画『黒い暴動❤』、娯楽が禁じられた世界を描いた映画『サラバ静寂』、2019年には『魔法少年☆ワイルドバージン』の公開を控えている宇賀那健一氏が担当する。

主演の大規模オーディションが行われ、2395名の応募の中から、トリプル主演の1人、瑞穂役を務めることとなった萩原は、「わたしはずっと、自分の強みを聞かれることが苦手でした。他人より優れているところ、そんなの私にあるんだろうか。自分の良さってなんだろう。私は何が楽しくて、誰のことが好きなんだろう。とにかく必死に今を走ることしかできなくて、でも進めているのか、この道で合っているのかも分からなくて、そんな不安をどうにか誤魔化しながら生きてきた気がします。私は今回瑞穂という役に出会って、今まで悩んできたことを、初めて肯定してもらえた気がしました。等身大のままぶつかって、観てくださった方の背中を押すだけでなく、一緒に走り出せるような作品にできるよう、全力で努めさせていただきます。撮影が楽しみで仕方ないです。」とコメントを寄せた。

映画「転がるビー玉」は2019年度内公開予定。
ぜひご期待ください。

【STORY】
東京オリンピックが近づく、渋谷。その片隅にある古い家の床は少し傾いている。ここで共同生活する愛、瑞穂、恵梨香の三人は夢を追い求めながら、悩み、もがき、飲んで、愚痴って、笑っては、泣いた。彼女たちが手にいれたのは、〈宝石〉なんて眩しいものではな
くて、どこかで紛れ込んだ一つの欠けた〈ビー玉〉だった。そんなある日、部屋の立ち退き勧告の通達が来る。街の再開発で家の取り壊しが決定したのだ。これは、いずれ出て行かなくてはならないその部屋で三人が過ごした、ささやかな日常の物語。絶え間なく変化するこの街で埋もれてしまいがちな幸せは確かにそこにあった。

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