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ホンギョージェーピー

HONG¥O.JP

メディアMEDIA

PROFILE

2MCs millennial HIPHOP group formed in July 2018.
In these times when sideline business is a total craze, members TOMA and RYUTO get together to make music their main career = HONGYO, and release their 1st single “Just Do It” exclusively on Spotify —a fresh song filled with passion and commitment for music. The group aspire to achieve global success from their HONG¥O.

TOMA、RYUTOからなる、高校生2MCのHIPHOPグループ。
2018年7月、副業ブームのご時世に音楽を本業とするために立ち上がり、決意を込めた1stシングル「Just Do It」をSpotify限定で配信リリース。11月23日 勤労感謝の日に1stEP『Good Job』を配信リリース。
4月10日にラストアルバム『Highlight』をリリースし、4月21日渋谷HARLEMでのラストライブをもって解散となる。

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ニュースNEWS

LIVE

HONG¥O.JP解散ライブ HONG¥O.JPでいられたことを、誇らしく思います!

TOMAとRYUTOによるラップ・ユニット、HONG¥O.JP。4月10日にリリースされたラスト・アルバム「Highlight」に続き、彼らの解散ライヴとなる「HONG¥O.JP LAST LIVE 〜今まで本当にありがとう〜」が4月21日、渋谷HARLEMにて行われた。前身グループであるMAGiC BOYZでもワンマンを行ってきた、彼らの聖地でもある会場前には、開場前から多くのファンが、彼らの最後の雄姿を確かめるために、列を成していた。

オープニングDJでは「Highlight」でも「All night feat. さなり&Yackle」を提供したYackleがフロアを暖め、続いてサプライズ的に登場したDJ To-i(橘柊生 from DISH//)がさらにその熱気を増していく。

そして会場の明かりが落ちると、スクリーンにはTOMAとRYUTOのMAGiC BOYZ時代の映像が投影され、中学校1年生だった結成当初の、まだ幼さを残す二人のレコーディング風景から、徐々に大人になり、たくましくなっていく二人の成長の模様が映し出される。その流れの中、ステージに登場したTOMAとRYUTOは、MAGiC BOYZ時代の衣装を着用。そう、この日は一夜限りの再結成を果たすMAGIC BOYZと、HONG¥O.JPのライヴという二本立てで行われるという、彼ら二人のヒストリーを色濃く反映した構成となった。

まず彼らのデビュー曲であり、原点である「MAGiC SPELL~かけちゃうぞ!ぴっぴっぴ~」を披露するTOMAとRYUTO。そしてアッパーな「DK GO!!!」では、恐らく最後になるであろう「ちょっと男子!」という掛け声が、会場から大きく上がる。続く「オレでしょ??」では二人がステージを降りて会場を駆け回り、「ハミダス」ではオリジナルから歌詞を変え、この日ならではのオリジナルなパフォーマンスで魅せた。

「一夜限りの復活を果たしたMAGiC BOYZです!マジボらしく楽しくいきましょう!」というTOMAのMCから、ホーミー(マジボ・ファンの呼称)からの人気投票の得票がもっとも多かったという「O.NE.DA.RI」、それに続き「終わらないパーリーしようよ」という歌詞が込められた「パーリーしようよ」では、それが今日で叶わなくなることを惜しむホーミーの目には涙が浮かび、それを察したRYUTOも「泣かないでよ」と呼びかける。

一転して明るくナンセンスな「10000000000YEN」、そして「Do The D-D-T!!」はマジボの中でも最も渾身のパフォーマンスだったのではないかと思わされる熱いステージを見せ、会場の一体感と温度は最高潮に。その熱を帯びたまま、ステージには「中学25年生」としてマジボに加入していた元メンバーのZEN-LA-ROCKが登場し「Oh!!!受験☆Night Fever」、そしてラストは、未来への希望を歌った「ハッピーエンドマジック」で、MAGiC BOYZサイドのライブはタイトに、そして確かな盛り上がりの中で幕を閉じた。

再び舞台が暗転すると、スクリーンには2018年7月のHONG¥O.JPの始動から現在までの軌跡が映し出され、ここからはHONG¥O.JPライヴパートがスタート。HONG¥O.JPのライヴでは恒例となっていた、二人が即興でラップする「フリースタイル」から始まり、TOMAの「最初から飛ばしていくからついてこい!」と、ホーミーに激を飛ばしながらの「Flex Speed」、”高校生あるある”をハードな形で表現する「high skrrr boyz」、そして呑気な「SUPER BANANA」へと展開。HONG¥O.JPになって自分たちでリリックを書き始めたこともあってか、そのラップにはマジボ・パートとは違った力強さと熱が込められていた。

MCでは「HONG¥O.JPにとってもラスト・ライヴ、悔いが残らないようにしたい」とTOMAが語れば、RYUTOは「もっと盛り上がっていけますか!」と会場に呼びかけ、ダンサブルな「Oppotunina」へ展開、会場がダンスで揺れていく。「それぞれの信じた道を進んでいこう」というメッセージを込めた「One Road」に続いては、TOMAとRYUTOがそれぞれのソロ曲を披露。恋愛の風景の中に、HONG¥O.JPとホーミーとの関係性をダブル・ミーニングで織り込んだ「Don't forget the love」をTOMAが披露すれば、RYUTOは制作時は全員が高校生だった、若い力のみで作られた「All night feat. さなり&Yackle」をパフォームし、それぞれの感性の違いを表現する。

そしてアルバムの中でも屈指のアッパー曲「SWITCH」から、オーディエンスの照らすスマートフォンのライトに照らされての「Just Do It」、そしてお互いを指差しながら「feel like star/また輝いて/会いに行くよ君のもとまで」と歌う「ourdawn」の展開は、あまりにエモーショナル。

歌い終わり「HONG¥O.JPでした。ありがとうございました」と深々と頭を下げ、ステージを後する二人。そのオーディエンスを正しく「夢中」にさせるような充実したステージングに、会場からは拍手が鳴り止まない。それは、ホーミーたちもお約束的にすぐにアンコールの声を掛けることが出来ないほどだった。

そして、いつしかアンコールの掛かるようになり、再び登場したTOMAとRYUTO。「中1から高3までずっと一緒にやってきたらか、TOMAにはまたすぐに会えるような気がしちゃってる。だから、この絆は失わないけど、でもこうやって10代で(HONG¥O.JPを)失うことで、また僕たちは強くなれると思います。HONG¥O.JPでいられたことを、誇らしく思います」と語るRYUTO。TOMAも「まだ解散の実感が湧いてないし、明日もまた曲を書くような気がしてる。内気な性格が変わったのもこの活動があったからだし、マジボからHONG¥O.JPでいろんな変化があったけど、それについて来てくれたホーミーの皆さんに感謝したい。僕らにしか出来ない青春の時間を、この活動や皆さんのお陰で送れたし、僕を形取ってくれたHONG¥O.JPに感謝します」と語り、その丁寧な言葉に、会場からは二人に呼びかける声や、嗚咽が上がる。

しかし、そんな愁嘆場はHONG¥O.JPに似合わないということなのか、アンコールでは「SWITCH」で盛り上げ、別れを形にする「Good Night」、そして想定外のダブル・アンコールでは、彼らがHONG¥O.JPとして最初に自らリリックを書き、本人たちもHONG¥O.JPの代表曲だという「Just Do It」を披露。お互いに肩を組みながら「バイバイ」と軽やかにホーミーに手を振り、ステージを後にするTOMAとRYUTO。会場からはその背中に涙声ではなく、万雷の拍手と声援が送られた。
これまでのライヴとは違い、舞台演出や大仕掛けによる見せ場作りではなく、「ライヴ一本勝負」という、シンプルで、彼らのパフォーマーとしての成長と充実ぶりを見せた「HONG¥O.JP LAST LIVE 〜今まで本当にありがとう〜」。解散という決定はあまりにも残念だが、彼らが10代に過ごした青春と、その先の明るい未来が感じさせられるような、あまりにも清清しく、美しいライヴは、こうして幕を閉じた。

EVENT

HONG¥O.JP LAST ALBUM『Highlight』リリース記念イベントファイナル!

HONG\O.JPが4月14日(日)HMVエソラ池袋にて、HONG¥O.JP LAST ALBUM『Highlight』リリース記念イベントを行った。ファイナルのこの日はトークイベントとなっており、抹a.k.a.ナンブヒトシさんをお迎えして、“HONG¥O.JPによる楽曲コメンタリー”というテーマでトークを繰り広げた。

HONG¥.JPは、TOMA、RYUTOからなる高校生2MCのHIPHOPグループ。2018年7月、副業ブームのご時世に音楽を本業とするために立ち上がり、決意を込めた1stシングル「Just Do It」をSpotify限定で配信リリース。11月23日 勤労感謝の日に1stEP『Good Job』を配信リリース。4月10日にラストアルバム『Highlight』をリリースし、4月21日渋谷HARLEMでのラストライブをもって解散となる。

LAST ALBUM『Highlight』は、前身グループMAGiC BOYZ(通称:マジボ)の結成(2015年)から約4年半、13〜17歳をラッパーとして過ごし、成長してきたTOMA・RYUTO 2人の集大成となるラストアルバムとなり、初めて海外のプロデューサーLeJKeysと楽曲制作した「Just Do It」「SUPER BANANA」を含む、昨年11月配信されたEP収録の5曲に、新曲6曲を加えた全11曲を収録。

拍手で迎えられ登場すると、「みなさんこんにちは。HONG¥O.JPです。よろしくお願いします!今日はアルバムの曲解説トークショーということでお集まりいただきありがとうございます。」と挨拶。

まずはアルバムの1曲目の『SWITCH』という曲はどういう流れで作ったのかについて、
TOMA「Nagomu Tamakiさんからトラックがいくつか届いていて、その中にこの曲が入っていて聴いたときに、すごくいいなと思ってそこから始まりました。」
RYUTO「アルバムを作ろう!となった時、悲しい曲はあってもいいと思うけど、やっぱり楽しい曲を1発目で作って、ライブでもできるようにしたいなと思いました。今までHONG¥O.JPの曲は、EP(1st EP『Good Job』)を出す時点でラップをしっかりやるという部分が強かったんですけど、『SWITCH』はどちらかというと、マジボがこのあと続いていった感じの曲です。」とコメント。
また、普通だとサビは1人が書いたものが使われることが多い中、この曲のサビは2人がそれぞれ書いてきたものの良いところを組み合わせて作られたというエピソードも話した。

抹a.k.a.ナンブヒトシさんから「マジボの時からラップの先生をさせていただいていたんですけど、『SWITCH』と『high skrrr boyz』のラフを聴いた時に、ラップ書けるじゃん!って思ったんだよね。『high skrrr boyz』ラップ上手すぎるんだよな。」と伝えられると、
RYUTO「最初に書いたのが『SWITCH』で、『high skrrr boyz』はアルバムを作っているちょうど真ん中くらいで、1番ノッている部分というか、自分の感覚がつかめてきて自分の出来ること、出来ないことが分かっているから、上手い感じに書けたんじゃないかなと思いました。」と自信をみせた。

そして4曲目の『SUPER BANANA』と、“opportunity”が元になっている5曲目の『Oppotunina』はTOMAがタイトルを考えたと明かされると驚きにつつまれた。
レコーディングの時のエピソードでは、抹a.k.a.ナンブヒトシさんから「RYUTOは褒めて光線がすごくて、「めっちゃ良かったよ」って言ってほしい顔をしてる(笑)」と暴露される場面も。

8曲目の『Don't forget the love』について、TOMA「恋愛の曲をマジボから書いたことがなくて、誰に向けて書こうかなって悩みがあったんですけど、普通の人が聞いたら普通の恋愛曲かなって思うかもしれないけど、ホーミー(HONG¥O.JPファンの名称)が聞いたらきっと分かっちゃうみたいな感じの曲にしようかなという気持ちで書きました。」と曲に込めた思いを語った。

最後にまもなくラストライブということで、TOMA「これが本当に最後の披露になるので、1つ1つの曲に込めた思いをちゃんとみなさんに伝えられるように、やっていきたいと思います!」、RYUTO「HONG¥O.JPのラストライブになるんですけど、僕とTOMAの集大成です。中1からやってきたことを含めて、みんなに届くようにということと、僕達自身も楽しめたらなと思っています。ぜひ来てください!」と意気込みを伝えイベントを締めくくった。

HONG\O.JPは、4月20日(土) 恵比寿リキッドルーム『餓鬼園祭2019 〜ネバーランドへようこそ〜』に出演。そして4月21日(日) 渋谷HARLEM『HONG¥O.JP LAST LIVE 〜今まで本当にありがとう〜』にてラストライブとなる。
2人のラストステージをお見逃しなく!

【HONG¥O.JP 作品情報】
ラストアルバム「Highlight」
発売日:2019年4月10日(水)
品番:ZXRC-2048
価格:2500円(税込)
全曲配信中:


収録内容:
1.SWITCH
Track:Nagomu Tamaki / Lyrics:TOMA,RYUTO
2. high skrrr boyz
Track:Yohji Igarashi / Lyrics:TOMA,RYUTO
3. One Road
Track:Ryo Takahashi / Lyrics:TOMA,RYUTO
4. SUPER BANANA
Produced by LeJKeys / Track:LeJKeys / Lyrics:TOMA,RYUTO,JOE
5. Oppotunina feat. 抹a.k.a.ナンブヒトシ
Track:Yohji Igarashi / Lyrics:TOMA,RYUTO, 抹a.k.a.ナンブヒトシ
6. Good Night
Track:Nagomu Tamaki / Lyrics:TOMA,RYUTO,JOE
7. All night / RYUTO feat. さなり & Yackle
Track:Yackle / Lyrics:RYUTO,さなり
8. Don't forget the love / TOMA
Track:Sam is Ohm / Lyrics:TOMA
9. Flex Speed
Track:Ryo Takahashi / Lyrics:TOMA,RYUTO,JOE
10. Just Do It
Produced by LeJKeys / Track:LeJKeys / Lyrics:TOMA,RYUTO,JOE
11. ourdawn
Track:KM / Lyrics:TOMA,RYUTO

【HONG¥O.JP イベント情報】
■「HONG¥O.JP LAST LIVE 〜今まで本当にありがとう〜」
・日程:2019年4月21日(日)
・会場:渋谷HARLEM (東京都)
・時間:開場14:00/開演15:00
・出演者:HONG¥O.JP、さなり、Yackle
・チケット:オールスタンディング¥4,000(税込)
※入場時ドリンク代別途必要
ラストライブ詳細



■「餓鬼園祭2019 〜ネバーランドへようこそ〜」
・日程:2019年4月20日(土)
・会場:恵比寿リキッドルーム (東京都)
・時間:開場:15時(予定)
・出演者:出演:餓鬼レンジャー / ICE BAHN / あっこゴリラ / 伊藤沙莉 / mc A.T. / Creepy Nuts / Kダブシャイン / コウメ太夫 / THREE1989 / DABO / 鶴亀サウンド / TOC / Cherry Brown / なかむらみなみ / ななめ45° / HONG¥O.JP / LITTLE / LIBRO / lyrical school / LUNA / RYO-Z /and more !!!!

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