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マジックボーイズ

MAGiC BOYZ

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PROFILE

新高校1年生のMCトーマ(井上東万)、リュウト(松田琉冬)、マヒロ(藤田真広)、小学生DJジョー(安本丞)からなる、HIPHOPグループ。
スターダストプロモーションに所属しながらも、幾度もオーディションに落選した経験から生まれた反骨心を原動力に、ラップで世界進出を目指して活動中!


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ニュースNEWS

EVENT

MAGiC BOYZ豪華ゲストを多数迎え、卒業パーティーを開催し大盛況!!

スターダスト・プロモーションの男性グループ部門「EBiDAN」に所属する小学生と高校生によるラップ・ユニット:MAGiC BOYZ(以下マジボ)。MCのトーマ/リュウト/マヒロの高校1年生の3人に、小学6年生のDJジョーを加えた4人で構成される彼らの、卒業シーズン恒例となった主催イベント、通称「卒パ」の第三回目となる「平成29年度卒業パーティー」が3月31日、渋谷HARLEMにて行われた。
昨年に引き続き、イベントはDJジョーのDJからスタート。「おはこんばんちわ」と挨拶しながら登場したジョーの隣には、昨年マジボから卒業したラッパーのZEN-LA-ROCKが登場。ジョーのDJをマイク・パフォーマンスでサポートする。自分の名前と引っ掛けた、はやぶさ“未来はジョー!ジョー!”からプレイはスタート。そのまま岡村靖幸などの楽曲に加え、ZEN-LA-ROCKやENJOY MUSIC CLUB、SUSHIBOYSなど、マジボへの楽曲提供も行っているアーティストの楽曲などをプレイしていく。今回からジョーのDJセットが、アナログ・レコードを使ったターンテーブル・セットに変更され、これまで以上にスキルを求められる形となったため、やや苦戦する部分も見られたが、丁寧なDJプレイに、会場の温度は高まっていく。
ジョーのDJプレイが終わると、スクリーンにはマジボ・メンバーが映し出され、映像を通して今回のライヴ・ゲストを紹介していく。
まず登場したのは、YOUNG HASTLE。“ストロングゼロ”や“酔ってる“など、10代グループが主催するイベントでアルコール・ソングを立て続けに披露。大人の流儀を教え込むような展開に会場の度肝を抜く。そういった教育によろしくない曲だけではなく、自身の高校球児だった頃を歌う“最後の夏”や、音楽で生きる事を宣言する“バイトしない”など、マジボ世代にメッセージする構成が印象的だった。
続いてはZEN-LA-ROCK。元メンバーだけあって、呼び込まれ登場すると大きな歓声が上がる。そしてニュー・ジャック・スウィングをテーマにした“NEW JACK UR BODY feat. BTB”で会場を一気に盛り上げ、「卒業から一年経ってホーミーの俺に対する興味が薄れてると思ったけど、そこそこ大丈夫だった」とコメント。グループの卒業理由として「婚活とアルバム制作」を挙げていた彼だが、婚活は成功しなかったようだが、アルバム「HEAVEN」のリリースは成功。その充実アルバムから“別にイイんぢゃない feat. Kick a Show”、“SEVENTH HEAVEN feat.鎮座DOPENESS & G.RINA”を披露し、その成果をホーミーにライヴを通して伝えた。
続くはこのイベントの紅一点、シンガー/ラッパーのLUNAが登場。Mr.マリックの実娘としても知られる彼女は、“HARD”” I'm Ready”” BODY ROLL”など、タフな楽曲を続けて披露。「マジボに提供した“MAGiC HAND~マジヘン!~”と同じような、ハードなラップをやってみました。あの曲はマジボの『男』の部分を出したかったんだけど、楽しめた?」という言葉には、客席から拍手が上がった。そして明るく軽やかなレゲエ・チューン“SUMMER TIME”で明るくライヴを締めた。
そしてゲスト・ライヴのトリは、マジボ学園の「校長」であるNIPPSを擁するBUDDHA MAFIA。モクモクをスモークが立ち込める中、“大怪我”や“DON'T TEST DA MASTER”、“人間発電所”など、BUDDHA BRAND時代に彼らが生み出した日本語ラップ・クラシックに加え、“Touch N Go feat. K-BOMB”など、現在の体制で生み出した曲まで幅広く披露し、ベテランの妙味を提示する。
ゲスト・ライヴが一段落すると、天使の姿になったジョーがリコーダーで“威風堂々”を吹きながら登場。音がひっくり返ったりするその拙さにも、会場から「かわいい〜!」という声が上がる。そして天使となったジョーに神様から「3人の人間に魔法をかけ、幸せな人生を送らせる事が出来たら、見習い天使からの卒業を認めよう」という司令が与えられる。
まずジョーが魔法をかけたのは、3人の女子高生……なのだが、この3人は女装したトーマ/リュウト/マヒロ。その女装姿に、会場からは割れんばかりの歓声が上がる。そしてその3人にジョーが魔法をかけた所から、マジボのライヴはスタート。
女子高生の姿のままステージに上がった3人は、「男子高校生あるある」である“DK GO!!!”を、「女子高生あるある」バージョンとして内容を変更した“JK GO!!!”を披露。フューチャー・ベース的なハイパーなサウンドはそのままに、歌詞は女子高生っぽく、振り付けにも可愛らしい部分もプラスし、この日だけの特別版で会場を沸かせていく。そしてニュー・シングル「ハッピーエンドマジック(食べざかり盤)」に収録された“PAC47”と展開し、その女子高生姿のまま、トーマは「とまちん」、リュウトは「りゅんりゅん」、マヒロは「マッピィ」として自己紹介。そのまま危険な誘惑を拒否するアーバン・ファンク・ラップ曲“でも、ダメ、ゼッタイ”に続き、ZEN-LA-ROCKを迎えた“Oh!!!受験☆Night Fever”を披露する……のだが、女子高生3人は受験に失敗したりとなぜか不幸になってしまい、天使ジョーの作戦は失敗する。
続いてジョーが3人に選んだのは、チャラ男としての人生。女子高生からチャラ男姿になったマジボは、“オレでしょ??”で再びライヴをスタートさせ、会場に降りて女性に強引にアプローチする姿は、まさにチャラ男。そしてLUNAを呼び込んでの“MAGiC HAND~マジヘン!~”に続いては、チャラ男らしくナンパのセリフを競う「ナンパ大喜利」や、会場の女性に向かってアピールする“ナンパラップ”など、キャラクターに沿ったライヴを展開。そのまま“10000000000YEN”、「ハッピーエンドマジック(おねだり盤)」に収録されたSUSHIBOYSプロデュースの“O.NE.DA.RI”で会場を盛り上げていく……のだが、またもや3人のお金が無くなったりしてしまい、不幸になってしまう。
そして神様からは「『自分もこんな人生だったら最高だな』という魔法をかけなさい」と司令され、魔法をかけると、学ラン姿の3MCと、ランドセル姿のジョーが登場。マジボが本来の姿でステージに登場した。
マジボの自己紹介ソングとも言える“MAGiC RiDE 2017“で始まったライヴは、TRAPビートが基調になった“俺の髪は黒”、そして校長先生であるNIPPSを迎えた、彼らの原点的な楽曲とも言える“illson”と、彼らを象徴する楽曲で展開していく。その勢いのまま、彼らの楽曲の中で最もアグレッシヴな“Do The D-D-T!!!”で、会場の熱気は最高潮に。神様からは「マジボになるのが最高の人生だったのだな。卒業試験合格だ」との言葉が。
そしてNIPPSとVIKNがステージに上り、メンバーに修了証を手渡す。トーマは「マジボとしてもっと素晴らしい人になって、マジボの遺伝子を紡いできたい」、リュウトは「高校とマジボの両立と向上は大変だけど、高2では目に見える形で結果を出したい。内面も含めて成長出来る1年にしたい」、マヒロは「この一年は1stアルバム「第一次成長期~Baby to Boy~」や、ワンマン「ワンマンライブ2017春 ~大漁祭~」など、色んな事を学ばせて貰った。色々直して次の一年に向かいたい」と29年度の総括と30年度への抱負を語った。そして小学校を卒業し、中学生になるジョーは「マジボがあったから、楽しい小学校生活になったから、みんなに感謝してます。アナログDJにも慣れるようにするので、応援よろしくお願いします」と締めくくった。
ラストはそのマジボの29年度を振り変える映像に乗せて、エモーショナルな“ハッピーエンドマジック”で舞台を降りたマジボ。アンコールでは、リュウトが「今回はメンバーのグループ卒業はない、ジョーは小学校を卒業するという、超ハッピーな卒パになりました」と話し、「知りたいことだらけ/これから」という希望に溢れるメッセージが胸に響く“ありのままでマジボ”、そしてジョーのランドセルが空に上り、メンバーと会場と一体となっての「卒業おめでとう」とジョーに呼びかける。彼らの明るい未来を感じさせるようなライブは、希望を感じる形で締めくくられた。

Text by 高木晋一郎

<公演情報>
「平成29年度 卒業パーティー」
・2018年3月31日(土)
・開場14:00/開演15:00
・会場:渋谷HARLEM(東京都)


<オフィシャルSNS>
・MAGiC BOYZ officialHP

・MAGiC BOYZ Twitter

・MAGiC BOYZ Instagram

EVENT

MAGiC BOYZ LUNAと一緒にマジックを学ぶイベントを3月11日に開催!クラウドファンディングサイトCAMPFIREにて参加募集!

 MAGiC BOYZの6枚目のシングル「ハッピーエンドマジック」の発売を記念して、3月11日(日)に、メンバーがマジックを学ぶイベントを開催することが決定した。

 講師にマジシャンを迎えて授業を開講、習得したマジックは今後ライブパフォーマンスにも活用されていくという。さらに、明日2月28日(水)から先行配信がスタートする新曲「MAGiC HAND〜マジヘン!〜」でコラボしているフィメールラッパーのLUNAも特別監督としてゲスト参加。
 また、クラウドファンディングサイトCAMPFIREを通じて今回のイベントをサポートすることで、授業参観として一般の方も参加可能となっており、見学の他にも様々なリターンが用意されている。
参加希望者のプロジェクト支援受付は、今晩2月27日(火)夜8時よりスタートとなる。
 これからの季節、一つでもレパートリーがあると何かと便利なマジック、この機会にぜひ一緒にトライしてみてほしい。

【イベント概要】
★MAGiC BOYZ 3学期末授業参観〜超マジック編〜
■日時:
3月11日(日)
開場10:00 開演10:30
■場所:
東京・渋谷駅より徒歩約3分 (※詳細は参加者にのみ通知)
■参加方法:
下記サイトよりプロジェクトを支援

※サイトは2月27日(火)20時オープン

■申し込み受付期間
2月27日(火)20:00〜3月9日(金)23:59
※定員に達した場合は早期受付終了の可能性あり

【MAGiC BOYZ CD情報】
「ハッピーエンドマジック」
CD発売日:3月7日(水)
※表題曲「ハッピーエンドマジック」は、テレビ神奈川の連続ドラマ「また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ」エンディングテーマ

※先行配信:2月28(水)より各配信サイトで全曲配信スタート

▶おねだり盤
01. ハッピーエンドマジック
02. O.NE.DA.RI
品番:ZXRC-1136
価格:1000円(税込)

▶超マジック盤
01. ハッピーエンドマジック
02. MAGiC HAND〜マジヘン!〜 (MAGiC BOYZ×LUNA)
品番:ZXRC-1137
価格:1000円(税込)

▶食べざかり盤
01. ハッピーエンドマジック
02. PAC47
品番:ZXRC-1138
価格:1000円(税込)

【MAGiC BOYZ 番組情報】
「金曜日のマジボネラ」

次回:2018年3月2日(金)19:00〜 配信
※隔週金曜19:00〜配信

「MAGiC BOYZ の◯◯させてくれませんか?」
※毎週金曜20時公開

【MAGiC BOYZ イベント情報】
★「ハッピーエンドマジック」リリース記念イベント
■3月3日(土) 15:00〜@兵庫県 神戸ハーバーランドセンタービル
■3月4日(日) 13:00〜@福岡県 HMV&BOOKS HAKATA
■3月7日(水) 18:30〜@東京都 ニコニコ本社B2Fイベントスペース
■3月10日(土) 17:00〜@東京都 昭島モリタウン
■3月11日(日) 17:00〜@千葉県 セブンパークアリオ柏
※開催場所は変更になる可能性がございます。
※時間、会場等詳細は後日発表となります。

★「平成29年度 卒業パーティー」
■2018年3月31日(土)
■開場14:00/開演15:00
■会場:渋谷HARLEM(東京都)
■チケット:オールスタンディング¥4,000(税込)
※3歳以上はチケットが必要。
※別途ドリンク代500円が必要となります。
※整理番号順のご入場となります。
※チケットの譲渡、および転売は禁止とさせて頂きます。

■公演に関するお問い合わせ
Prey Veng MUSIC TEL:03-5457-7200(平日13:00~17:00)

【MAGiC BOYZ プロフィール】
高校生3MCトーマ(井上東万)、リュウト(松田琉冬)、マヒロ(藤田真広)、小学生DJジョー(安本丞)、からなる3MC1DJの、高校生と小学生のHIPHOPグループ。
スターダストプロモーションに所属しながらも、幾度もオーディションに落選した経験から生まれた反骨心を原動力に、ラップで世界進出を目指して活動中!
NIPPS (BUDDHA BRAND、TETRAD THE GANG OF FOUR)、
MACKA-CHIN (NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)ら豪華な制作陣が参加した、シングル「MAGiC SPELL~かけちゃうぞ!ぴっぴっぴっ~」で3月にCDデビュー。
7月には、NIPPS、OKAMOTO’Sのオカモトレイジをフィーチャリングした楽曲「illson」を全世界配信・アナログ盤をリリース。
2016年2月には、初主演映画「イカれてイル?」が公開され、同映画の主題歌「ありのままでマジボ」をCDリリース。
8月24日には、3rdシングル「Do The D-D-T!!」をリリース。楽曲の良さだけでなく、カップリングに収録された、SKY-HI、DJみそしるとMCごはん、DOTAMAとのコラボ曲も話題となり、オリコン初登場10位、インディーズチャート1位を獲得!
11月23日には、映画「イカれてイル?」のDVDを発売。
12月25日に、ZEN-LA-ROCK参加後、初のシングル「Oh!!!受験☆Night Fever」をHMV限定で発売し、オリコン初登場8位を記録!
2017年3月26日でZEN-LA-ROCKが卒業、同月29日には、5thシングル「3.141592」を発売し、オリコンデイリーチャート12位を記録!
4月30日には過去最大規模のワンマンライブをTSUTAYA O-EASTで開催!
6月からは毎月ツーマンライブ企画がスタートし、8月30日には待望の1stアルバム「第一次成長期〜Baby to Boy〜」を発売。オリコンデイリーチャート7位を記録!
2018年3月7日には6枚目のシングル、初のテレビドラマタイアップ曲「ハッピーエンドマジック」を発売!

・MAGiC BOYZ officialHP

・MAGiC BOYZ Twitter

・MAGiC BOYZ Instagram


【LUNA プロフィール】

アメリカR&B界の登竜門、アポロシアター、アマチュア・ナイトのステージを皮切りに約10年前から本格的な活動を始めた「LUNA」。
その後は日本全国のクラブを中心にライブ活動をスタートし、HIP-HOP/R&B系のイベントに年間100本以上出演し“Club Queen”の異名をとった。

初のフル・アルバム「Queen of Street」では、歌と同じポジションでラップを取り入れるというスタイルを取り入れ、CD、音楽配信共に好セールスを記録した。
2009年に自社レーベル「LILBOOTY RECORDINGS」を立ち上げ、
7月にはストリート・ミュージック系アーティストとしては初となるNHK『MUSIC JAPAN』に出演し、「I Have A Dream feat.BES」を歌い上げた。

2012年からSOUL HEADのTSUGUMIとのラップグループ"MaryJane"として活動を開始。
2014年には日本最大のゴルフコンペ『セガサミーカップ第10回記念特別企画』として、期間限定で「キャディ ゴルゴル」を結成。
皆が気持ちよくプレーを楽しめるように、マナーの悪いゴルファーをラップで 斬りまくるをテーマに YouTubeで50万回以上再生されているPV「Say Fore」のプロディースを担当し話題に。
PV「Say Fore」
Youtube URL:
https://www.youtube.com/watch?v=2YRu1m_QbsI

現在は二世タレントとしてのテレビ出演等のスケジュールもある中、各地でのクラブイベントも精力的に続けている。
また、数々のアーティストの楽曲にも参加し、MaryJaneでは青山テルマ、MINMI、などにも楽曲提供・プロデュース業も行っている。
2015年、Dancer NAZUKIとオリジナルブランド「ViiDA」を立ち上げ、アーティストや著名人なども着用し日本全国で人気を集めている。
実力派シンガー兼ラッパーとして、NHK「MUSIC JAPAN」に出演するなど活躍する一方、近年はMr.マリックの娘として、2世タレントとしてもバラエティ番組に多数出演中。

・LUNA Twitter

・LUNA Instagram
https://www.instagram.com/luna67

ディスコグラフィーDISCOGRAPHY

PROFILE

新高校1年生のMCトーマ(井上東万)、リュウト(松田琉冬)、マヒロ(藤田真広)、小学生DJジョー(安本丞)からなる、HIPHOPグループ。
スターダストプロモーションに所属しながらも、幾度もオーディションに落選した経験から生まれた反骨心を原動力に、ラップで世界進出を目指して活動中!

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