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M!LK、SUPER★DRAGONが「GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER」オープニングアクトに登場!いたちゃの&つよジャンペアはランウェイも堂々披露!

5人組ボーカルダンスユニット・M!LKと、9人組ミクスチャーユニット・SUPER★DRAGONが、5月19日(土)幕張メッセ 国際展示場9~11ホールにて開催された日本最大級のファッション&音楽イベント『Rakuten GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER』に登場し、来場者30,000人動員の中、オープニングアクト出演をつとめた!

オープニングアクト出演を飾ったSUPER★DRAGONは、会場中央のサブステージに登場!大歓声に迎えられ、会場が一気にブルーに染まると、最新シングル『Monster!』をドロップ!ゴリゴリの重低音を響かせ、過去最高難易度のフォーメーションダンス、フックパートの“ギミモンダンス”で会場を沸かせると、その勢いのまま、洸希のビートボックスで一気に加速させる。毅が「GirlsAwardにお越しの皆さん、俺達がSUPER★DRAGONです!」とシャウトし、「Say!Yeah!Say!ガルアワ!」とノリノリでコール&レスポンスすると、軽快なラテン系リズムで包み込む『ゲットレジャーニー』へ繋げた。最後は「8月1日に4thシングルリリースします!」とお知らせし、“SPRING/SUMMER”のガールズファッションショーの幕開けに相応しい、心地よい疾風を巻き起こしながらのステージで魅了した。

続いて、中央ステージに5人のシルエットが浮かび上がると、会場には5色のペンライトが咲き、大歓声に包まれながらM!LKが登場!彼らの代表曲である『テルネロファイター』を披露すると、み!るきーず(M!LKのファン)以外の初見の観客らをも取り込むほどの“テルネロ大爆発!テルネロ大旋風!”を巻き起こし、“テルネロ~テルネロ~テルネロ~♪”のメロディーで会場をM!LK一色に染め上げた。曲中には、佐野勇斗が「皆さん!どうもこんにちは!僕達が業界大注目!業界大注目の!M!LKと申します!皆さん今日は名前だけでも覚えて帰ってください!」と渾身のPRを繰り広げ、佐野「ここでうちの板垣瑞生から一言!」と振ると、瑞生が愛嬌たっぷりに「M!LKです♡」とパフォーマンスし、割れんばかりの黄色い歓声を浴びた。最後は「ありがとうございました!以上、僕達はM!LKでした!!」と締めくくり、オープニングアクトのラストを華やかに飾った!

本編のファッションショーでは、3rd SHOWステージのブランド【schoffel】にて、古川毅(SUPER★DRAGON)・ジャン海渡(SUPER★DRAGON)の“つよジャン”ペア、板垣瑞生(M!LK)・佐野勇斗(M!LK)の“いたちゃの”ペアそれぞれが登場し大歓声に迎えられると、アーティスト活動だけではない、モデルとしての風格も存分に披露し、ランウェイを楽しんだ。

アーティストとしてのオープニングアクト出演、モデルとしてランウェイした感想について4人のコメントは以下の通り。

▼ジャン海渡(SUPER★DRAGON)
「会場にいるオーディエンスの皆さんの心を掴んでどれだけ爪跡を残せるかの勝負だったので、とにかく元気で明るく、俺達の若いエネルギッシュさを全面に出して、少しでも俺達を知らなかった人に、『SUPER★DRAGON』の名前を届けてやると意気込んで挑みました。ショーの方は“つよジャン”としてランウェイを歩くのが初めてだったので、2人で歩くというのも難しいですし、カメラに抜かれている時にどういう表情をするか、どういう歩幅で進むかというのも悩みました。今後もさらに勉強していきたいと思います。」

▼古川毅(SUPER★DRAGON)
「オープニングアクトということで、この一大イベントのボルテージを初っ端から上げる一役を任されたと思っていたので、2曲だけでしたがとにかく全力を出し切りました。終わった後にめちゃくちゃのどが渇くぐらい全力出しました。悔いは無いです!ファッションショーは前回僕1人での参加で初めてランウェイを歩かせてもらったのですが、今回は“つよジャン”でランウェイということで、僕が今年の1番初めに掲げていた目標がこうしてこんなに早く達成できたことが嬉しいですし、今後に繋げられたら良いなと思います。」

▼佐野勇斗(M!LK)
「オープニングアクトとして出演させていただきましたが、皆さん楽しんでいただけましたか?!今回は『SUPER★DRAGON』さんと一緒に出演できて本当に楽しかったです。ランウェイも4人で参加できて嬉しかったです。またこうやって一緒に出演できたらと思います。そしてファンの皆さんにもすごく助けられました。超特急さんのファンの皆さんも沢山いらっしゃいましたし、EBiDANのファンの皆さんも沢山いらっしゃったので、本当に楽しかったです!ありがとうございました!」

▼板垣瑞生(M!LK)
「たくさんの方々がいらっしゃって凄く緊張したんですけど、でも一生懸命やったので悔いはないです!ランウェイは、ウケを狙ってやったらウケたのでビックリしました!(笑)ありがとうございました!」


そんな2組の今後の活動も見逃せない!
SUPER★DRAGONは、4thシングルが8月1日リリースに決まり、7・8月は各地にてリリースイベントを予定。さらに、8月には原宿で期間限定のSUPER★DRAGONカフェ“Hangout SD”もオープン!夏に向けての快進撃がとまらない!
M!LKは、彼らの突然変異グループとして突如現れた【BLACK M!LK】が、1stアルバム「THE LOCK」を6月13日リリースと控えており、アルバムジャケット写真も先日解禁されたばかり。また、BLACK M!LKとしての東阪Zepp公演ツアー「RED SIGNAL BATTLE in 東阪W BLACK」も6月開催と控えており、M!LKとは異なるスタイルにも注目を集めている。


【BLACK M!LK リリース情報】
1stアルバム「THE LOCK」
2018年6月13日(水)リリース
[収録曲]
1. More
2. MUKATSUKI
3. HYBRID
4. Don’t look back
5. Bye Bye
6. Charge
※11種類のトレーディングカードの内1枚ランダム封入

【BLACK M!LK ライブ情報】
「RED SIGNAL BATTLE in 東阪 W BLACK」
6月24日(日)Zepp Osaka Bayside(大阪)
6月30日(土)Zepp DiverCity TOKYO(東京)
[1部] 開場 12:00 / 開演 13:00
[2部] 開場 15:30 / 開演 16:30
1F全自由 ¥3,000(税込) / 2F全指定 ¥3,500(税込)
ローソンチケット独占先行(プレリクエスト)<抽選>受付中!


【M!LK/BLACK M!LK Official SNS】
■BLACK M!LK特設サイト⇒ 
■M!LK公式サイト⇒ 
■M!LK公式ブログ⇒ 
■M!LK公式Twitter⇒ 
■M!LK公式LINE⇒ @sd_milk


【SUPER★DRAGON リリース情報】
4thシングル「タイトル未定」
2018年8月1日(水)リリース

【SUPER★DRAGON Official SNS】
■公式サイト⇒ 
■公式ブログ⇒ 
■公式Twitter⇒ @Supdra_staff
■公式LINE⇒ @superdragon

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SUPER★DRAGON、初の全国ホールツアーファイナル公演開催!

3月より初の全国ホールツアー『HAZARDSCHOOL 0』を行っていた9人組ミクスチャーユニット・SUPER★DRAGONが、5月13日に千葉県・市川市文化会館でファイナル公演を開催した。荒れた学園を舞台にしたストーリーを軸に、持ち味であるヘヴィなミクスチャーロックと、客席を巻き込んだダイナミックなステージングで、5都市7公演で1万人を熱狂させた彼ら。ソールドアウトとなった最終日には8月1日の4thシングル発売も発表し、若さゆえの勢いと若さに似合わぬ成熟したパフォーマンスでオーディンスを揺らしまくった。

 EBiSエリアに存在する龍崎高校の武闘派集団“SUPER★DRAGON”として登場した9人は、最新シングル「Monster!」でライブをスタート。初のラブソングということで、赤いライトの中メンバーがキスを投げるたびに耳が割れるような大歓声が湧き、その人気を思い知らせる。オリコン週間チャートで3位を記録した本作のリリースイベントで、彼らは日本各地で10本のフラッグにファンのメッセージを集めてきたが、いわばファンとの絆の証であるこのフラッグこそが今ツアーの重要なモチーフ。オーディエンスは転校してきた唯一の女子生徒という立場で学園に、何よりSUPER★DRAGONの9人に漂う危険な空気をジャン、洸希、和哉によるラップ&ヒューマンビートボックスが飛び交う刺激的なナンバーの数々で味わうこととなる。時にはメンバー同士の衝突も描かれつつ、「BAD BOY」で湧き起こった“BAD BOY!”の大合唱は、まさしく悪童が集まる龍崎高校にふさわしい。

 中盤は学ランに着替えてのパフォーマンスとなったが、さすがメンバー全員が10代の現役学生だけあって、完璧な似合いっぷり。その姿で大人なムードを醸すトロピカルハウス曲「City Noise」を贈り、ギャップ萌えさせたかと思いきや、等身大の日常を歌った「SHOPPING TIME」ではジャンがペットボトルの蓋を目にハメる捨て身の技を披露(笑)。会場が千葉ということで洸希と和哉がイケボ“ふなっしー”対決をしたりと、年齢相応のはしゃぎっぷりが微笑ましい。そこからブラシやバケツといった学校の掃除道具を使ってSTOMPすれば、レゲエ曲「ゲットレジャーニー」でオーディエンスを倍速で踊らせ、通称“ジャンベガス”と呼ばれるジャンの華やかなDJパートでは彪馬、颯、玲於のアクロバティックなアクションが炸裂。場面転換で学校チャイムが鳴ったりと、学園生活をベースにしながらエンタメ性の高いステージを展開してゆく。

 また、乙女ゲーム仕立ての映像が効果的に物語の世界へとオーディエンスを誘っていたのも、今ツアーの特筆すべき点。レーベルメイトで同時期にツアーを行っていたM!LKとのコラボレーション映像もあり、龍崎高校と対立する牛丸学園に通う彼らが登場すると、物語は本筋へと突入する。謎のマスクマンにさらわれた転校生とフラッグを奪い返すべく、まず観る者に衝撃を与えたのが新たな組み合わせによるパフォーマンス。はじめに洸希、彪馬、和哉と、スパドラの悪ガキ“W.G.B”と呼ばれる3人が挑発的なヒップホップ曲「Cross Counter」で面目躍如する。続いて玲於、毅、ジャンの年長組が、レーザー飛び交う中毒性高いEDMチューン「ゲラゲラ」で魅了。最後は龍崎高校の生徒会長・颯に最年少の裏番長・楽、大好きな東西線と総武快速についてのトークに花を咲かせた鉄オタ・壮吾という濃すぎるメンツが、アコースティックなポップチューン「NICHIYOUBI」で客席通路からクラップを誘った。ちなみに3曲とも今ツアーのために用意された新曲で、こうした新鮮なチーム分けによるバラエティ豊かな演出も9人組という大所帯ならでは、そして個性派ぞろいのキャラクターゆえだろう。

 曲中でマスクマンたちとバトルを繰り広げた「The Survivor」、それが客席にまで拡大した「Mada’ Mada’」とハードなナンバーを経ては、もちろん既存ユニットの披露も。年少組のサンダードラゴンがスリリングに若さをハチ切らせ、年長4人のファイヤードラゴンがエモーショナルに甘い時間を届ければ、毅&彪馬とスパドラの“歌”を担う二人によるR&Bラブ・バラード「夢で逢えたら」では一際大きな拍手が湧いた。そしてメンバーの絆を真正面から熱くロックに歌い上げる「BROTHERHOOD」で己の力を出し尽くすと、勝利を誓った9人は9本のフラッグを掲げて客席通路を行進。「龍崎高校、SUPER★DRAGONの怖さ、思い知らせてやろうぜ!」という毅の号令からの「+IKUZE+」では二階客席にまでメンバーが現れて、場内を沸騰させる。さらに新曲「Endless Dance」で一気に明るくハッピーなムードを振りまき、遂に10本目のフラッグを取り戻すとエンディングへ。ファンからのメッセージがビッシリと書き込まれた、想いの籠もった10本のフラッグを背に、リリースイベントのテーマ曲でもあった「SOUL FLAG」を懸命に歌い踊り、喜びにハグし合う9人の姿は、どこまでも眩しかった。

「黙ってついてこいよ」(玲於)、「俺たちから離れるなよ」(颯)等、男らしいメッセージを一人ひとりが届けたエンドロールを経てのアンコールは、シリアスな本編からは一変したお祭り騒ぎに。「PAYAPAYA」では2組に分かれて騎馬戦の陣形を取ったメンバーを、壮吾が車掌の振り真似で指揮し、ラストは2ndシングル「ワチャ-ガチャ!」で跳ね回る。リリースイベントも含めると昨年12月から始まった一大プロジェクトのファイナルに、最年長の玲於は「こんなにたくさんのお客さんが応援してくれているのが嬉しくて、終わってしまうのが悲しい」と涙を見せる場面もあったが、それも今回のツアーに対する想いの強さの表れだろう。それだけSUPER★DRAGONに賭ける9人の覚悟は強いのだ。

 全員が10代とは信じられないほど力強く、たくましいパフォーマンスで、観る者の度肝を抜き続けてきた彼ら。この日のステージ上にはDANGERと掲げられた金網が置かれていたが、危険なのはSUPER★DRAGON自身のほうだと思ってしまうくらい、そのポテンシャルは魅力的かつ底なしだ。ステージ上で発表された8月1日の4thシングルに伴い、7・8月には各地でイベントが開催され、8月には原宿で期間限定のSUPER★DRAGONカフェ“Hangout SD”もオープン。SUPER★DRAGONの快進撃は、この夏も留まることはなさそうだ。



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