Prey Veng SECTION3 スターダストプロモーション 芸能3部

SECTION3

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コムロユラ

小室ゆら

メディアMEDIA

INFORMATION

★小室ゆらオフィシャルInstagram

MOVIE

■「ホペイロの憂鬱」2018年1月13日公開 
 山岸奈々子役 監督/加治屋彰人
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■「JKエレジー」※第7回きりゅう映画祭出品作品
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■「少年モン、本当の名前は知らない」
 ※福井映画祭 長編部門・審査員特別賞受賞

■「縁~The Bride of Izumo~」
 2016年1月16日(土)全国順次ロードショー!
 2015年9月26日 山陰地方先行ロードショー
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 ☆予告編公開!
 

■「瞬間少女」
 2013年8月31日~9月13日
 池袋シネマ・ロサにてレイトショー

TV

■TBS「王様のブランチ」リポーター
 毎週土曜9時30分~14時


■NTV「バズリズム」‟バズ女が探リズム”レポーター
 毎週金曜24:30~

MAGAZINE

'12.10/10:CM NOW No.159

CM

■ローソン Lチキ
 2017年6月26日~1クール

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■サントリー「伊右衛門/登場篇」2015年5月12日~1クール

■「三井住友銀行」 2014年07月19日〜

■株式会社ダイエー「ランチボックス」篇
 2013年12月2日~2014年10月1日

■ラウンドワン「ボウリング/学生」篇 2013年11月29日~

■GReeeeNニューアルバム「いいね!(´・ω・`)☆」2013年6月19日リリース
 TVCM、Web用ロングバージョン
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■尾崎商事「カンコーファインレーベル」 2011年12月~1年間

■「ウェリスパーク南長崎」 2011年4月8日~2012年1月

PV

■GReeeeN「HEROES」2013年5月15日発売

■おとぎ話 「AND YOUNG」(アルバム「THE WORLD」収録曲)

■ZONE「treasure of the heart ~キミとボクの奇跡~」2012年6月6日発売

OTHER

■朝日新聞社メディアラボ「アプケン」
 2014.07.23〜

■三井不動産レジデンシャル株式会社/三菱地所レジデンス
モデルルーム内シアタールーム用ムービー「ザ・ガーデンズ西葛西」

■DVD「新 ケータイ・ネット社会の落とし穴 事例で学ぶスマートフォンのトラブルと対策」
2014年3月21日発売

ニュースNEWS

MOVIE

小室ゆら 映画「ホペイロの憂鬱」トークショー!

小室ゆら出演映画「ホペイロの憂鬱」のトークショーが2/1(木)角川シネマ新宿で行われ、加治屋彰人監督と共に小室が出演した。

同作は、シリーズ化され熱狂的な人気を誇る井上尚登氏の同名小説の映画化で、普段日の目を見ないプロサッカーチームの裏方に焦点を当て、弱小チームの奮闘を描く、スポーツ・エンターテイメント。

不振が続くJ3サッカークラブ、ビックカイト相模原でホペイロ(ポルトガル語で用具係のこと)を務める坂上栄作は窮地に立たされていた。次の試合でチームがJ2に昇格できなかったら経費削減のため首にすると告げられたのだ。
そんな中、スポンサーの援助金が半分になったり、広報用のポスターが盗まれたり、敵のスパイが潜り込んでいることが判明したりと、次々と奇妙な出来事がふりかかる。
坂上はホペイロの仕事に追われる一方で、問題解決に奔走。そして、いよいよビックカイトはJ2昇格を決める試合に挑むことに―。果たして勝利を手にすることができるのか?坂上たちの運命は?

小室は、ビックカイト相模原の広報担当、新人助手の山岸奈々子を演じている。

上映後に行なわれたトークイベントで、「本日は雪が降るなか、お越しいただきましてありがとうございます。撮影は今から1年前の2月で、今日のようにとても寒かった記憶があります。」とコメント。

加治屋監督が“唯一、撮影してカットしたシーンがあって、それがゆらちゃんのシーン。ねばって撮ったが、ねばりすぎると良くないなと。でもすごく悩んだシーンで、申しわけないなと思った”と話すと、「奈々子が父親との関係に思い悩んで泣いているところに坂上さんが来て甘える、というシーンでした。撮影前にシーンについて監督とお話しをしたり、撮影をしている時も“もっとこうしたほうが”とアイディアを出しながら気持ちを作って撮影したのですが、後日カットしたと聞きました(笑)。」と当時を振り返った。

加治屋監督作品の出演は映画「少年モン、本当の名前は知らない」(2015年)以来、2作目。加治屋監督から“奈々子役は最初からゆらちゃんと決めていた”と言われ、「嬉しいです。でも、奈々子のような家庭に事情があるキャラクターを演じるのは難しくて、実は家で母親とセリフ練習をしたんです。大変でしたけど充実していたというか、やりきることができたと思います。」と笑顔を見せた。

さらに、喫茶店で坂上栄作、先輩の鬼塚撫子、森陽介選手そして奈々子が喫茶店で一堂に会するシーンについて、「クランクインして初めてのシーンが、坂上役の白石隼也さん、撫子役の水川あさみさん、そして森選手役の郭智博といった錚々たる方々との共演。控室にいる時点ですごく緊張していて、水川さんが入られた時になぜか2回席を立ってしまいました(笑)。劇中では奈々子が急に態度が悪くなって途中で帰ってしまうのですが、その時に先輩の鬼塚さんが座っている前を通って出ていくんです。その行動は奈々子の過去や境遇が関係してそうなってしまうのですが、普通に考えてすごく失礼な態度ですよね。心の中で“すみません!”と言いながら演じていました。」と語った。

その後、加治屋監督ならではのキャラクター作りに触れ、「台本の読み合わせが事前にあって、その時に、監督とキャラクターについてもお話をしたのですが、監督は1人1人のキャラクターについて細かく書いた紙を用意していて、各キャストに渡してくださったんです。私であれば山岸奈々子がどんな人物なのかや奈々子が持っている秘密が書かれていて、その紙は絶対に他の共演者に見せてはいけない。その他にも、思っていることを親身に聞いてくださったり、本当に素敵な監督だと思います。」と絶賛した。

映画「ホペイロの憂鬱」は角川シネマ新宿ほか全国順次公開中。
ぜひ劇場でご覧ください。

MOVIE

小室ゆら 出演映画「縁~The Bride of Izumo~」初日舞台挨拶!

小室ゆら出演映画「縁~The Bride of Izumo~」が全国公開初日を迎え、1/16(土)渋谷シネパレスにて行われた舞台挨拶に共演者とともに小室が登壇した。

神々の国そして神話のふるさと、島根県出雲市。縁結びの神さま『大国主大神(おおくにぬしのみこと)』が祀られた出雲大社は、日本有数のパワースポットとして、全国から多くの参拝客を集めている。
その出雲大社の全面協力を仰いで生まれたヒューマンストーリーの監督は、出雲に生まれ育ち出雲の魅力を知り尽くした、『私の悲しみ』の新鋭・堀内博志氏。そして撮影監督に『恋する惑星』『花様年華』の世界的なカメラマンであるクリストファー・ドイル氏をむかえ、出雲の豊かな自然とかけがえのない日本の原風景をスクリーンに焼きつけた。

東京都内の出版社に勤務する主人公・飯塚真紀(佐々木希)は、大手建設会社勤務のエリート・中村和典(平岡祐太)との結婚式を控えていた。そんな頃、同居する祖母のあきゑが亡くなる。あきゑの遺品を整理した真紀は、桐の箱に納められた白無垢と婚姻届の束を見つける。婚姻届の夫の欄には『秋国宗一』と書かれ、他は空欄となっていた。
祖母の納骨の為、真紀は生まれ故郷の出雲へ向かう。そして、祖母の死を伝える為、婚姻届の住所を訪ねたが『秋国宗一』は既に転居した後だった。
真紀の人探しに協力するシジミ漁師・大森充(井坂俊哉)と出雲で過ごす時間の中で、自分のなかの何かが変わっていくのを感じ、充もまた同じだった。
そんな頃、東京にいる婚約者・和典は真紀と『秋国宗一』を繋ぐ手紙を見つける。
花火大会の夜、それぞれの縁(えにし)がつながって行く。やがて、真紀は白無垢姿で嫁入りをする。そこには、あの人が…。

小室は、出雲のご当地アイドル・Age-Koge-Sogeのリーダーで観光案内所長・曽田康生(佐野史郎)の娘、曽田美奈を演じている。

上映後に行われた舞台挨拶で、「皆様初めまして。曽田美奈役を演じました小室ゆらと申します。よろしくお願いします。」と挨拶。

同作は、撮影が一昨年に終了し、昨年9月の出雲大社・神楽殿での奉納上映後、山陰地方で先行公開された。そして、全国公開の日を迎えて、共演者が口々に「やっとこの日が来た。」などとコメントするなか小室は、「クランクアップから時間が経っていたので、ようやく全国の皆様に届けられる日が来たなと感激しております。」とコメントした。

お父さん役の佐野さんについて聞かれ、以前出演されたドラマ『ずっとあなたが好きだった』の印象が強かったと語った小室。「冬彦さんの印象が強くて、近付きにくい方という印象があったのですが、実際はすごくフランクに話して下さいました。私はバイオリンが弾けるのですが、ギターの演奏を聞かせて頂き、今度セッションをしようという話もして下さったので、より大好きになりました。」と話した。

フォトセッションが行われた後、「今日は皆様ありがとうございました。この映画は、出雲での撮影やアイドルシーンを演じたり、私にとって初めてづくしの作品でした。私のつたない歌とダンスをぜひもう一度観て頂けると嬉しいです。」と客席に向けてメッセージを送った。

最後は、全国公開を祝して登壇者に花束が贈呈されたほか、鳥取県米子市出身の『K-1』55kg級世界チャンピオン・武尊選手も駆けつけて公開を祝った。

神話の国・出雲を舞台に紡がれる人々を結ぶ<縁(えにし)>の物語。映画「縁~The Bride of Izumo~」は、全国順次公開。
ぜひ劇場でお楽しみください。

(敬称略)

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