Prey Veng SECTION1 スターダストプロモーション 芸能1部

SECTION1

shadow
ウチノセイヨウ

内野聖陽

メディアMEDIA

MOVIE

2020年公開予定
『初恋』
監督/三池崇史

TV

2019/4/5(金)スタート
毎週金曜
深夜0:12〜
「きのう何食べた?」
テレビ東京
※テレビ大阪は翌週月曜深夜0時12分放送
公式サイト

『きのう何食べた?』展
2019/06/13(木)~07/07(日)
渋谷 GALLERY X BY PARCO
公式サイト

2019/05/12(日)
13:00〜15:00
「スローな武士にしてくれ~京都 撮影所ラプソディー」(再放送)
NHK BSプレミアム
公式サイト

2019/03/23(土)
21:00~22:59
スーパープレミアム ドラマ「スローな武士にしてくれ」
NHK BSプレミアム

7:30~8:00
「サワコの朝」
TBS

2018/10/05(金)
21:00~
日経ドラマスペシャル「琥珀の夢」
テレビ東京・BSジャパン
公式サイト

2018/10/05(金)
15:40〜16:54
「よじごじDays」
テレビ東京
※生出演


2018/10/01(月)
20:00~22:48
「世界ナゼそこに日本人」
テレビ東京
公式サイト

毎週日曜
21:00~
日曜劇場「ブラックペアン」
TBS
公式サイト

2018/03/24、31(土)
21:00~
特集ドラマ「どこにもない国」前編・後編
NHK総合
[再放送]
前編:2018/11/10 1:10~2:23
後編:2018/11/17 1:10~2:23

STAGE

水戸芸術館ACM劇場プロデュース
水戸芸術館開館30周年記念事業
「最貧前線」

原作:宮崎駿 脚本:井上桂 演出:一色隆司

■横浜公演
劇場:神奈川県立青少年センター 紅葉坂ホール
8月27日(火) 18:30
8月28日(水)13:00/18:30
8月29日(木)13:00
全席指定 8,000円(税込)
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■豊橋公演
劇場:穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
9月6日(金)18:30
9月7日(土)13:00/18:30
9月8日(日)13:00
全席指定 S席 9,000円(税込)
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■水戸公演
劇場:水戸芸術館ACM劇場
9月12日(木)18:30
9月13日(金)13:00
9月14日(土)13:00/18:30
9月15日(日)13:00
全席指定 S席 7,500円(税込)
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■上田公演
劇場:サントミューゼ上田(上田市交流文化芸術センター)大ホール
9月21日(土)17:00
9月22日(日)13:00
全席指定 S席 7,500円(税込)
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■新潟公演
劇場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場
9月28日(土)18:30
9月29日(日)13:30
全席指定 S席 7,800円(税込)
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■東京公演
劇場:世田谷パブリックシアター
10月5日(土)18:30
10月6日(日)12:00/17:30
10月8日(火)13:00/18:30
10月9日(水)13:00
10月10日(木)13:00/18:30
10月11日(金)13:00
10月12日(土)13:00
10月13日(日)13:00
全席指定 S席 9,000円(税込)
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■兵庫公演
劇場:兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
10月17日(木)18:30
10月18日(金)12:00
10月19日(土)12:00/17:30
10月20日(日)12:00
全席指定 9,800円(税込)
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■大和公演
劇場:大和市文化創造拠点 シリウス(1階芸術文化ホールメインホール)
10月26日(土)18:30
10月27日(日)13:00
全席指定 8,000円(税込)
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■Prey Veng WEBチケット先行受付期間
4月19日(金)12:00〜4月23日(火)18:00
チケット申し込み、詳細は

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こまつ座 第128回公演
『化粧二題』

【東京公演】2019年6月3日(月)~16日(日)紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
【兵庫公演】2019年6月19日(水)・20日(木)兵庫県立芸術文化センター
【島根公演】2019年6月23日(日)島根県芸術文化センター「グラントワ」大ホール
【富山公演】2019年6月27日(木)富山県民会館 ホール
【福岡公演】2019年6月30日(日)そぴあしんぐう大ホール
【鹿児島公演】2019年7月2日(火)宝山ホール
【横浜公演】2019年7月6日(土)関内ホール 大ホール
【高知公演】2019年7月9日(火)~10日(水)須崎市立市民文化会館(大ホール)
【名古屋公演】2019年7月13日(土)日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
【能登公演】2019年7月14日(日)・15日(月・祝)能登演劇堂

★追加公演
【東京公演】2019年6月11日(火)紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

★高知公演Prey Veng WEBチケット先着先行受付決定!
【高知公演】
日時:7月9日(火)19:30/7月10日(水)12:30
会場:須崎市立市民文化会館(大ホール)
チケット料金:7,500円(税込)

■Prey Veng WEBチケット先着先行受付期間
5月14日(火)12:00~5月15日(水)23:59

※当先着先行は【クレジット】支払限定のみになります。
申し込み、詳細は

RADIO

05/08(水)
08:30〜11:50
「すっぴん!」
R1(NHKラジオ第一放送)

DVD

日曜劇場「ブラックペアン」
発売日:2018/11/28(水)
Blu-ray BOX価格:26,400円(税抜)
DVD-BOX価格:20,900円(税抜)
発売元:TBS
販売元:TCエンタテインメント
★スターダストショッパーズにて通販受付中
通販ページはこちら>>http://prey-veng.info/sp/shop.asp?cd=242

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NHK名作ドラマ(新価格版)「蝉しぐれ」
発売日:2018/07/27(金)
価格:5,000円(税抜)
発行・販売元:NHKエンタープライズ

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NHK名作ドラマ(新価格版)「秘太刀馬の骨」
発売日:2018/07/27(金)
価格:5,000円(税抜)
発行・販売元:NHKエンタープライズ

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ドラマ「ラブジェネレーション」DVD&Blu-ray BOX
発売日:2018/03/16(金)
Blu-ray BOX価格:28,200円(税抜)
DVD-BOX価格:22,800円(税抜)
発売元:フジテレビジョン
販売元:ポニーキャニオン

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ドラマ「LEADERSⅡ」
発売日:2017/07/28(水)
価格:4,300円(税抜)
発売元:TBS
販売元:TCエンタテインメント
※本編ディスク+特典映像ディスク(2枚組)

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大河ドラマ「真田丸」総集編 DVD&Blu-ray
発売日:2017/04/21(金)
DVD価格:7,600円(税抜)
Blu-ray価格:8,600円(税抜)
発行・販売元:NHKエンタープライズ

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大河ドラマ「真田丸」完全版 第四集 DVD&Blu-ray
発売日:2017/03/15(水)
価格:17,200円(税抜)
発行:NHKエンタープライズ
販売元:ポニーキャニオン

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大河ドラマ「真田丸」完全版 第参集 DVD&Blu-ray
発売日:2016/12/21(水)
価格:12,900円(税抜)
発行:NHKエンタープライズ
販売元:ポニーキャニオン

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大河ドラマ「真田丸」完全版 第弐集 DVD&Blu-ray
発売日:2016/10/19(水)
価格:12,900円(税抜)
発行:NHKエンタープライズ
販売元:ポニーキャニオン

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大河ドラマ「真田丸」完全版 第壱集 DVD&Blu-ray
発売日:2016/07/20(水)
価格:12,900円(税抜)
発行:NHKエンタープライズ
販売元:ポニーキャニオン

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映画「家路」DVD&Blu-ray
発売日:2014/09/17(水)
DVD価格:4,500円(税抜)
Blu-ray価格:5,500円(税抜)
発売元・販売元: ポニーキャニオン

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映画「ルパン三世 VS 名探偵コナン THE MOVIE」DVD&Blu-ray
発売日:2014/06/04(水)
Blu-ray価格:6,800円(税抜)
DVD豪華版価格:5,800円(税抜)
DVD通常版価格:4,800円(税抜)※本編ディスクのみ
発売元:小学館
販売元:バップ

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ドラマ「とんび」DVD&Blu-ray BOX
発売日:2013/06/26(水)
DVD-BOX価格:22,890円
Blu-ray価格:28,980円
発売元:TBS
販売元:SDP

BOOK

「公式ガイド&レシピ きのう何食べた?~シロさんの簡単レシピ~」
発売日:2019/04/25(木)
価格:1,512円(税込)
発行:講談社

「満州 NHK特集ドラマ『どこにもない国』を巡る 」
発売日:2018/03/01(木)
価格:1,200円(税抜)
発行:洋泉社

「ミュージカル『エリザベート』はこうして生まれた」
発売日:2016/6/28(火)予定
価格:2,685 円(税抜)
発行:日之出出版

MAGAZINE

2019/04/24(水)発売
TVnavi 6月号
月刊TVガイド 6月号

2019/04/03(水)発売
週刊ザテレビジョン

2019/03/20(水)発売
週刊TVガイド 03/29号
ザテレビジョン 03/29号
NHKウィークリー ステラ 03/29号

●新聞
2019/04/08(月)発売
しんぶん赤旗

2019/03/20(水)夕刊
毎日新聞(全国版)

2018/10/03(水)
朝刊・文化面および産経新聞ネット版
ネット版:

2018/10/02(火)
「日本経済新聞」朝刊
全国版「文化往来」コーナー

2018/10/01(月)
「読売新聞」朝刊
【掲載エリア】
東北(北海道・宮城・青森・岩手・秋田・山形・福島)
関東(東京・茨木・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川)
北陸(長野・新潟・石川・山梨)
中部(愛知・岐阜・三重・静岡)

CM

2018/10/23(火)~
バンダイナムコオンライン
「戦国大河」

2017/10/07~
サントリーコーヒー「プライドオブボス」『25年間』篇

WEB

テレ東プラス
https://www.tv-tokyo.co.jp//drama/entry/2019/019255.html

インターネットTVガイド


テレ東プラス


マイナビニュース


TV LIFE WEB


WEBザテレビジョン


ウェブマガジン「GOODA」


「NHK人物録」

OTHER

2018/10/01(月)
読売新聞朝刊
東北(北海道・宮城・青森・岩手・秋田・山形・福島)
関東(東京・茨木・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川)
北陸(長野・新潟・石川・山梨)
中部(愛知・岐阜・三重・静岡)

ニュースNEWS

MOVIE

内野聖陽 映画「初恋」出演決定!

内野聖陽が2020年公開の映画「初恋」に出演することが発表された。

同作は、希有の才能を持つ、プロボクサー葛城レオが、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫したことから、人生の歯車が一気に狂い、アンダーグラウンドの世界で巻き起こる人生で最高に濃密な一晩を描いた物語。
三池崇史監督によるオリジナル作品で、5月15日(水)フランスで行われた第72回カンヌ国際映画祭2019の「監督週間」に選出された。

内野が演じるのはヤクザきっての武闘派・権藤。
喧嘩っ早さから敵も多く、チャイニーズマフィアから恨みをかっているという役どころ。

内野は「私に課せられた任務はとにかく武闘派の権化!
今の時代では生きにくい昔気質の任侠の男、権藤で出演出来たこと、とてもうれしく毎回撮影現場に行くのがとても幸せでした。
なぜなら、三池さんは、映画を深く愛し、スタッフを愛し、出演者を愛しながら、様々な苦境と闘うユーモアたっぷりの監督だったからです。
初恋という題名からこんな映画ができると誰が想像したでしょう。
とにかくとても胸がすっきりするような映画です。三池ワールドで大暴れする喜びを感じられた日々でした。
三池さんが描きだした、日常と非日常の対比が、日本以外の世界でどんな受け止められ方をするのかとても興味があり楽しみです。
モラルとは全く関係ないところに気持ちよく存在する三池映画の魅力を諸外国の皆さんにも楽しんでいただけたらうれしいです。」と意気込みを語った。

映画「初恋」は2020年公開予定。
ぜひご期待ください!

TV

内野聖陽 スーパープレミアム ドラマ「スローな武士にしてくれ」会見!

内野聖陽主演、スーパープレミアム ドラマ「スローな武士にしてくれ」の会見が3/18(月)NHKで行われ、内野が登壇した。

かつて人々を熱狂させた時代劇が、最新の映像技術と熱き活動屋たちの奮闘で、いまだかつてない映像として息を吹き返すー。
同作は、そんな時代劇制作の舞台裏を描いたドラマで、水しぶき一つ一つを鮮明に見せる世界最新鋭ハイスピードカメラによる、スーパースローモーション映像に加え、360度・全方位をぶれずに撮影できるマシンを使ったワンカット13人斬り、ワイヤアクションで宙を舞う“池田屋の階段落ち”などを楽しむことができる。

会見にて内野は、「この作品のお話をいただき、シナリオを読んですごく面白いと思って、久しぶりにシナリオを持って興奮してしまいました。僕は主役としてここにいますが、1人1人が主役の群像劇だと思っています。特に老年のスタッフを演じた俳優陣の味わい深さがとても素晴らしくて、やる前からこれは大先輩に負けられんぞという感じで気合も入りました。実際に撮影に入ったら、やはり皆さんが素敵なお芝居をされるので本当に楽しい現場でした。」とコメント。

最新技術で苦労した点を、「映像をスローモーションにするためのハイスピードカメラが1秒を1000コマくらいに分けてしまう凄まじいカメラで、普段の殺陣というのは刀がぶつかりあっているようで実はぶつかっていないものなのですが、今回のようにスローで撮影すると刀が当たっていないことがバレバレに見えてしまいまして(笑)。ですので、普段やっている立ち回りでは通用しないという事が分かりまして。ちゃんと身体に触れていないといけない、でも触れると刀のブレも捉えられてしまうという事もあって、とても神経を使いながら撮影をしました。ハイテク技術を相手に芝居をするのは結構難しかったです。また、ワイヤーアクションにも初めて挑戦したのですが、数回の練習だけで背中から飛んだりしなくてはいけなかったので冷や汗ものでした。僕達キャスト陣は立ち回りやお芝居を頑張るだけだったので、自分でもどんな作品になっているのだろうと思っていましたが、完成した作品を実際に観てみたら痛快なエンターテインメント活劇になっていたので、一観客として楽しませていただきました。ぜひ皆さんに時代劇の舞台裏の元気で楽しい世界をお楽しみいただければと思います。」と話した。

また、印象的なシーンについて、「柿をナイフで受け止めるシーンです。かなり好きなシーンなのですが、なかなか柿がナイフに突き刺さらなくて難しかったです(笑)。あとは、13人斬りのシーンが印象的でした。21秒程度の中で撮り終えないといけないという事だったのですが、稽古場ではきちんとその時間内に収まってもセットではなかなかその秒数内に収まりきらなくて。でも、演者の皆さんもとても熱心で、稽古をやりたいと言ったら朝から付き合ってくださいましたし、僕もクランクインの何日か前に入って道場で1人稽古もやりました。その甲斐もあって、殺陣シーンは迫力があって楽しめると思います。」と振り返った。

さらに、共演者との撮影エピソードを聞かれ、「尊敬する石橋蓮司さんや本田博太郎さんをはじめ皆さん一言のセリフに素敵な味わいがありました。あとは、中村獅童くんが現場をとても盛り上げてくれていて、とても感謝しています。水野美紀さんの殺陣もすごく素敵でした。アクションができる方なのでとても楽しみにしていましたし、やっぱりかっこいいのを見せてくれたなと感動しましたね。」と答えた。

最後に、時代劇の魅力について、「今回は、特に殺陣師さんの時代劇愛を感じられて、すごく嬉しかったです。最近は殺陣を撮られない監督さんが多くなっている中で、殺陣師さんがきちんと文化として守り続けているという姿に感動しました。やはり時代劇は良質なものを作り続けていきたいなと思いますし、自分自身もそういうところに参加していけたらと思いました。また、とにかく監督が時代劇をとても勉強されているので、“あの映画のあのシーンに触発されたのかな”と感じる作品になっています。僕も本当に時代劇のスターの方が大好きで、今回の現場に萬屋錦之介さんのポスターが貼ってあったのですが、あのポスターかっこいいねと言ったら、ポスターをいただいて帰ってきたり(笑)。古い時代劇をたくさん観てきたからこそ自分の中にもそういうDNAが育っているのかなと感じました。こういうのも伝承だと思うので、演じ手がどんどん吸収してその背中を見せて、次世代に続けていくのかなと思いつつ、僕もそういった意味ではそろそろ背中を見せていかなければいけない世代になるんだなと考えていたりします。今の時代は男女も均一化してきていろいろな問題が見えにくくなっていると思うのですが、時代劇というツールを使うと非常に物事があっさり理解できるという事があったりしますので、そういう意味でも時代劇というのはマジックを持っているものではないかと思っています。男女や社会の問題などをすごく表現しやすいメディアだと思いますので、こういう時代でもどんどん時代劇を作り続けていただいて、これからもそういった作品に参加できればと考えています。」と持論を交えて語った。

スーパープレミアム ドラマ「スローな武士にしてくれ」はNHK BSプレミアムにて3/23(土)21:00~22:59放送。
また、NHK BS4Kでは3/30(土)18:00~19:59、さらに、同日19:59~20:48にはメイキング特番「スローな武士の作り方」もO.Aとなる。
ぜひ、ご期待ください!

【あらすじ】
舞台は、京都の歴史ある撮影所。そこにある日、NHKからの依頼が舞い込む。「最新鋭の技術を駆使して新番組を撮ってほしい」というのだ。
さまざまな困難が予想される新技術の撮影現場で、売れっ子俳優を起用すると面倒なことになりかねない。そこで撮影所長は、切られ役専門の大部屋俳優・シゲちゃん(内野聖陽)を抜擢、新技術満載の過酷なアクションシーンを撮影することにした。
一週間後、巨大なトレーラーに積まれた山のようなハイテク機材とともにNHKから派遣されてきた男・田所(柄本佑)は、人並み外れた時代劇マニア。到着するなり、幕末の「池田屋事件」をドラマにしたいと言いだし、撮影所の活動屋たち(石橋蓮司ほか)はあきれ顔。しかし、久しぶりの時代劇にたきつけられていく。
ひょうたんから駒が出て、シゲちゃんは主役の新撰組局長・近藤勇を演じることになった。主役抜擢は、大部屋俳優にとって夢のような大事件。かつてアクション女優だった妻・富士子(水野美紀)をはじめ、家族みんなが大喜びだ。
もともとシゲちゃんは、誰もが認める超一流の殺陣も腕をもつ。時代劇トップスターの里見浩太朗(里見浩太朗本人)からもしばしば指名される“名斬られ役”だ。 しかし彼には、50歳を過ぎてもなかなか芽が出ない致命的な欠点があった…。
しかも撮影にあたるのは、半ば引退しているようなカメラマン武藤(本田博太郎)など、ハイテクとは無縁の高齢スタッフばかり。次々と持ち上がるトラブル、難題を乗り越えて迎えるクライマックス。世界最先端のハイスピードカメラとワイヤーアクションで前代未聞の「池田屋階段落ち」へ。そこでシゲちゃんは、後輩の城太郎(中村獅童)と激しく斬り合うことになる。はたしてシゲちゃんと活動屋たちは、ハイテクの試練を乗り越えることができるのか?息もつかせぬ壮絶なチャンバラアクションを、最先端の技術を使ってかつてない映像美で描く。

(敬称略)

プロフィールPROFILE

MOVIE

1995年
「午後の遺言状」
監督:新藤兼人
配給:日本ヘラルド映画
1996年
「(ハル)」
監督:森田芳光
配給:東宝
※第20回日本アカデミー賞 優秀新人賞 受賞
※第6回日本映画批評家大賞 新人賞 受賞
1999年
「虹の岬」
監督:奥村正彦
配給:東宝
 
「黒い家」
監督:森田芳光
配給:松竹
2007年
「あかね空」
監督:浜本正機
配給:角川ヘラルド映画
2008年
「252―生存者あり―」
監督:水田伸生
配給:ワーナー・ブラザーズ
2009年
「悪夢のエレベーター」
監督:堀部圭亮
配給:日活
 
「クヒオ大佐」
監督:吉田大八
配給:ショウゲート
2010年
「十三人の刺客」
監督:三池崇史
配給:東宝
2011年
「犬とあなたの物語 いぬのえいが〜DOG NAP〜」
監督:川西純
配給:アスミック・エース
2012年
「臨場 劇場版」
監督:橋本一
配給:東映
2013年
「ルパン三世 VS 名探偵コナン THE MOVIE」
配給:東宝
※声優
2014年
「家路」
監督:久保田直
配給:ビターズ・エンド
2015年
「罪の余白」
監督:大塚祐吉
配給:ファントム・フィルム
 
「海難1890」
監督:田中光敏
配給:東映

TV

1993年
土曜ドラマ「街角」※全3話(NHK)
1996年
朝の連続テレビ小説「ふたりっ子」(NHK)
1997年
「ミセスシンデレラ」(CX)
 
「ラブ ジェネレーション」(CX)
 
月曜ドラマスペシャル「誰かが私を愛してる」(TBS)
1998年
大河ドラマ「徳川慶喜」(NHK)
 
火曜サスペンス劇場「月のかたち」(NTV)
1999年
「疾風のように」(NHK)
(芸術祭参加作品)
2000年
ドラマの花束「昨日の敵は今日の友」(NHK)
2003年
金曜時代劇「蝉しぐれ」(NHK)
(全7回)
2004年
「エースをねらえ!」(テレビ朝日)
2005年
「不機嫌なジーン」(CX)
 
金曜時代劇「秘太刀馬の骨」(NHK)
2007年
大河ドラマ「風林火山」(NHK)
2008年
「ゴンゾウ〜伝説の刑事〜」(テレビ朝日)
 
「シリウスの道」(WOWOW)
2009年
「臨場」(テレビ朝日)
 
「JIN-仁-」(TBS)
2010年
フジテレビ開局50周年記念ドラマ
「わが家の歴史」(CX)
2010年
「臨場」(テレビ朝日)
 
「10年先も君に恋して」(NHK)
2011年
「JIN-仁-」(TBS)
 
「パンドラIII 革命前夜」(WOWOW)
2012年
新春ワイド時代劇「忠臣蔵〜その義その愛」(TX)
2013年
「とんび」(TBS)
 
「女信長」(CX)
2014年
松本清張スペシャル「時間の習俗」(CX)
 
「おやじの背中」(TBS)
(第9話)
2015年
「ザ・ドライバー」(ANB)
2016年
大河ドラマ「真田丸」(NHK)
2017年
「LEADERS2」(TBS)
2018年
「どこにもない国」(NHK)
 
「ブラックペアン」(TBS)
 
「琥珀の夢」(テレビ東京・BSジャパン)

STAGE

1993年
初舞台「女たちの十二夜」(松竹)
サンシャイン劇場
演出:鵜山仁
原作:W・シェイクスピア
1995年
文学座本公演「愛の森-清盛をめぐる女人たち-」
紀伊國屋ホール
演出:鵜山仁
脚本:清水邦夫
1996年
地人会「ロミオとジュリエット」
紀伊國屋サザンシアター
演出:木村光一
脚本:W・シェイクスクピア
1998年
パルコ劇場「トランス TRANS98 」
東京グローブ座
演出:鈴木裕美
脚本:鴻上尚史
 
「みみず」(文学座アトリエ公演)
演出:鵜山仁
脚本:坂手洋二
 
演劇企画集団THE・ガジラ「カストリ・エレジー」
新国立劇場
演出/脚本:鐘下辰男
 
「野望と夏草」
新国立劇場
演出:西川信廣
脚本:山崎正和
1999年
「天涯の花」(松竹)
新橋演舞場
演出:栗山民也
脚本:大藪郁子
 
「裸足で散歩」
銀座セゾン劇場
演出:大野木直之
脚本:ニール・サイモン
 
文学座本公演「北の阿修羅は生きているか」
紀伊國屋サザンシアター
演出:西川信廣
脚本:鐘下辰男
2000年
ミュージカル「エリザベート」(東宝)
帝国劇場
演出/潤色:小池修一郎
作詞:ミヒャエル・クンツェ
作曲:シルヴェスター・リーヴァイ
 
「欲望という名の電車」
新国立劇場
演出:栗山民也
脚本:テネシー・ウィリアムズ
翻訳:鳴海四郎
2001年
文学座本公演
「モンテ・クリスト伯」
紀伊國屋サザンシアター
演出/脚色:高瀬久男
原作:アレクサンドル・デュマ
(訳:山内義雄 岩波文庫版)
 
ミュージカル「エリザベート」(東宝)
帝国劇場
演出/潤色:小池修一郎
作詞:ミヒャエル・クンツェ
作曲:シルヴェスター・リーヴァイ
 
tpt「ブルールーム」
ベニサンピット,シアタードラマシティ ほか
演出:デヴィッド・ルヴォー
脚本:デヴィッド・ヘアー
2002年
演劇企画集団THE・ガジラ「藪の中」
世田谷パブリックシアター
演出/脚本:鐘下辰男
原作:芥川龍之介(青空文庫)
2003年
「ペリクリーズ」
彩の国さいたま芸術劇場、ロンドン、シアタードラマシティほか
演出:蜷川幸雄
脚本:W・シェイクスピア
 
ミュージカル「レ・ミゼラブル」(東宝)
帝国劇場(2003年7〜9月)
博多座(2004年)
演出:ジョン・ケアード
原作:ヴィクトル・ユゴー
2004年
ミュージカル「エリザベート」(東宝)
帝国劇場
演出/潤色:小池修一郎
作詞:ミヒャエル・クンツェ
作曲:シルヴェスター・リーヴァイ
 
文学座本公演「モンテ・クリスト伯」
天王洲アートスフィア ほか
演出/脚色:高瀬久男
原作:アレクサンドル・デュマ(訳:山内義雄 岩波文庫版)
 
ミュージカル「エリザベート」(東宝)
中日劇場(8月)
博多座(10月)
梅田コマ(11〜12月)
演出/潤色:小池修一郎
作詞:ミヒャエル・クンツェ
作曲:シルヴェスター・リーヴァイ
2005年
「箱根強羅ホテル」
新国立劇場中劇場
演出:栗山民也
脚本:井上ひさし
 
ミュージカル「エリザベート」(東宝)
帝国劇場
演出/潤色:小池修一郎
作詞:ミヒャエル・クンツェ
作曲:シルヴェスター・リーヴァイ
2006年
ミュージカル「ベガーズ・オペラ」(東宝)
日生劇場
演出/脚色:ジョン・ケアード
原作:ジョン・ゲイ
作曲:イローナ・セカッチ
 
「メタルマクベス」(劇団☆新感線)
青山劇場 ほか
演出:いのうえひでのり
脚色:宮藤官九郎
原作:W・シェイクスピア(翻訳:松岡和子)
2008年
ミュージカル「ベガーズ・オペラ」(東宝)
梅田芸術劇場、日生劇場
演出/脚色:ジョン・ケアード
原作:ジョン・ゲイ
作曲:イローナ・セカッチ
 
「私生活」(東宝)
シアタークリエ
演出:ジョン・ケアード
脚本:ノエル・カワード
2009年
「BLACKBIRD」(ホリプロ)
世田谷パブリックシアターほか
演出:栗山民也
脚本:デビッド・ハロワー
2010年
「イリアス」(パソナほか)
ル テアトル銀座ほか
演出:栗山民也
脚本:木内宏昌
2012年
「幻蝶」
演出/白井晃
脚本/古沢良太
シアタークリエほか
2013年
「おのれナポレオン L'honneur de Napoléon」
東京芸術劇場 プレイハウス(中ホール)
作・演出:三谷幸喜
 
「TRUE WEST~本物の西部(仮)~」
作:サム・シェパード
世田谷パブリックシアター他
2014年
「THE BIG FELLAH ビッグ・フェラー」
世田谷パブリックシアター他
作:リチャード・ビーン
翻訳:小田島恒志
演出:森新太郎
2015年
「東海道四谷怪談」
新国立劇場 中劇場他
作:鶴屋南北
上演台本:フジノサツコ
2016年
「ふたりものがたり」伊集院静「乳房」~天上の花となった君へ~
俳優座劇場他
企画・上演台本・演出:合津直枝

RADIO

1995年
■ラジオドラマ
ラジオ深夜便「海狼伝」(NHK第一)
1996年
■ラジオドラマ
青春アドベンチャー「モンテクリスト伯<巌窟王>」(NHK・FM )

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